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カテゴリ:トワイライト水曜( 52 )
今週はいつもの通り
今週は通常通り、午後4時からおとどけした「トワイライト水曜」

9月ももう終わりで、さすがに朝晩はだいぶん涼しくなってきたけど、昼間はまだまだ暑おすなぁ~!
今日も、昼間の陽射しの強いこと強いこと!!ジリジリ痛いわっ!!

そんな暑い昼下がりに、良質な音楽と、くだらないお話をおとどけした「トワイライト~」は、こんな感じでした♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回はザ・ストリート・スライダーズ天使たちを特集しました♪

彼らが登場するまで、日本のメジャー音楽シーンではあまり存在しなかった“どっぷりローリング・ストーンズ・スタイル”なロックンロールで、キャリアを重ねるごとに着実に知名度は上がっていったものの、やはり“通好みなバンド”の印象は拭えなかったのも事実。しかし、このアルバムでついにメジャー・ブレイクを果たすのです!

プロデューサーには、当時、BOOWYのプロデュースで、一躍、ロック系のプロデューサーとしてその名を知らしめた佐久間正英が担当。
これによって、これまでのアルバムに比べてサウンドは格段に垢抜けて、曲のポップ度も上がり、これまで彼らを聴いたことのなかったライトリスナーを取り込むことに成功!ブレイクに繋がったわけです♪

こうしてメジャー・ブレイクを果たした彼らですが、「スライダーズも変わった」「今までの方が良かった」と嘆き、離れてしまう以前からのファンも少なくなく、賛否両論起きたアルバムでもあります。

個人的な意見としては、彼らならではのルーズな感じと、ライブバンドに不可欠なドライブ感が良い具合で混じり合ってるので、このサウンドの変化は成功だと思ってるんですけど…!?

なんといっても「Angel Duster」「Back To Back」「Boys Jump The Midnight」と、ライブでのキラーチューンが入っているんですから、代表作と言わざるをえないでしょ!?

ちなみに現在、普通に手に入れることの出来るスライダーズのオリジナル・アルバムは、この『天使たち』だけ!
う~ん、やっぱり、彼らに対する世間の評価は低いなぁ…。

天使たち

天使たち


★「レコメンズ」

キングス・オブ・レオンのニューアルバムメカニカル・ブルをピックアップしました♪

デビュー10周年の節目の年にリリースされた6枚目のオリジナルアルバム。
サザン・ロックガレージ・ロックハードロックカントリーブルースなど、古き良きロックをルーツに持ち、そこに2000年代デビューの彼らならではの現代的解釈をプラスした、モダンなロックンロールで、絶大な人気を誇ってきた彼らが活動休止期間を挟んで放つ最新作。

音楽ファンは活動休止が、バンドにどのような影響を及ぼすか心配だったと思いますが、一回アルバムを聴いたら、これはとんだ取り越し苦労だったと反省してしまうぐらいの痛快な一枚!!

疾走感溢れるロックチューンに、カントリー調のバラード、ちょっとファンキーなテイストのナンバーと、再スタートを待っていた人たちを飽きさせない内容で、また、世界をテンションを上げてくれる一枚が世に放たれました♪

最近、ロックに飢えてる人、ロックを聴いてみたいけど何から聴いたらいいか分からない人…そんな人たちにオススメの一枚です♪

メカニカル・ブル

メカニカル・ブル


【9/25オンエア曲】
See My Baby Jive / Wizzard
Sailing / Christopher Cross
SALON / STOROBOY
Angel Duster / The Street Sliders
Special Women / The Street Sliders
Back To Back / The Street Sliders
Boys Jump The Midnight / The Street Sliders
嵐のあと / The Street Sliders
あなたにとどけたい / こころばこ
Temple / Kings Of Leon
Family Tree / Kings Of Leon
Supersoaker / Kings Of Leon
Comeback Story / Kings Of Leon
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by fmgig | 2013-09-26 23:22 | トワイライト水曜 | Comments(0)
ピンチをチャンスに
今回の「トワイライト水曜」は突如、ネットのトラブルによって、午後5時から1時間のみの放送となってしまいました!!

トラブルは残念でしたが、「じゃあこれをいつもとは違うスペシャルなものにしよう!」ってことで、ちょうど、『LOVE LOVE ホークス』収録のためにスタジオに来られてた神城美月さんに番組のオープニング部分を入ってもらってのスペシャルバージョンでおとどけ!

以前はゲストコーナーもあった「トワイライト〜」ですが、ここ最近はすっかり一人でやることが多くなっていたので、久しぶりのゲストスタイルが嬉しかったのか、冒頭10分ぐらいお願いするつもりが、話がはずんで20分ぐらいになってしまいました(苦笑)

まぁ、こんな感じで、トラブルから逆に、いつもと違った「トワイライト〜」がお届け出来たのは収穫だったな〜と、ポジティブ・シンキングでおります♪

いやしかし、神城さんがいてくれて助かりましたよ、ありがとう〜♪♪

てなわけで、短縮授業だった今週の「トワイライト〜」、主立ったコーナーはこれだけ…!


★「レコメンズ」

9月24日(火)、梅田クラブクアトロでライブを行うイマニーをピックアップしました♪

幼い頃から音楽が大好きで、ヘアブラシをマイクに見立ててホイットニー・ヒューストンの物まねをするような少女でしたが、その後、世界を股にかけて活躍するファッションモデルになりますが、やはり、音楽への思いは断てず、ニューヨークのクラブで歌い始め、本格的に歌手活動をするために故郷のパリへ戻り、地道な活動を続けていくうちにインターネットなどで急速に話題となった彼女が2011年に発表したのがデビューアルバム『こころの歌』。

彼女のハスキーでどことなくメランコリックな歌声、そして哀愁漂うエスニックな曲調は、たちまちフランス国民の心を鷲掴みにし、プラチナアルバムに輝いた。
その評判はヨーロッパ中に広がり、ついに日本盤発売に続いての来日公演となったわけです♪

少し秋を感じ始めたこの時季、彼女の歌で、一足早くセンチメンタルに秋を満喫してみてはいかがでしょうか?

こころの歌

こころの歌


【9/18オンエア曲】
恋のマジックポーション / すかんち
あなたにとどけたい / こころばこ
Please And Change / Imany
Shape Of A Broken Heart / Imany
You Will Never Know / Imany
I Lost My Keys / Imany
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by fmgig | 2013-09-19 22:35 | トワイライト水曜 | Comments(0)
思わぬアクシデントもなんのその
今週に入って昼間は少〜し残暑が戻ってきた京都ですが、そんな中、せめて「トワイライト水曜」の時間だけは暑さを忘れてもらえる内容でおとどけしましたよ♪

ところが生放送開始直前、今まで見た事のない謎のトラブルが発生しました(汗)
でも、約4分遅れただけで、それほど大きな影響はなく、なんとか無事最後までお届けすることができました♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は佐野元春VISITORSを特集しました♪

彼のキャリア史上、最も賛否の分かれた一枚ではないでしょうか?

1年間日本を離れ、NYで最新のサウンドを取り入れて帰ってきた彼がどんな音楽を聴かせてくれるのか?
ファンにとっては楽しみだったでしょうが、レコードから聴こえてくるのは語るような「Complication Shakedown」

まだ、日本ではラップというジャンルがほとんど知られていなかった時代のリスナーにとって、そして、渡米以前の「ガラスのジェネレーション」「Someday」のようなポップチューンを期待していたファンにとって、この曲はそりゃ驚きだったでしょう(苦笑)

アルバムは以前の作風からガラッと変わってしまったために、離れてしまったファンもいたけども、彼はサウンド面以外でもこの頃、日本ではほとんど未開拓だった12インチシングルミュージックビデオ(PV)を早々と制作。
この時には、レコード会社からも決して賛成されていなかったこれらのメディアも、1年もしないうちに日本の歌謡界においても主流になったわけです。

当時、否定的な意見も多くあったこのアルバムですが、結果、音楽的、販売形態、PVなど、あらゆる面で日本の音楽界に大きな影響を与えたこのアルバム、現在、高音質CDながらお求めやすい値段で発売されているので、ぜひ一度、聴いてみてください♪

VISITORS

VISITORS


★「レコメンズ」

ザ・ストライプスのファーストアルバム、スナップショットをピックアップしました♪

この春、このコーナーで彼らの日本デビューEPを紹介しましたが、待望のファーストアルバムが届きました♪

彼らの魅力はなんといっても平均年齢16歳ながら、デビュー当時のヤードバーズローリング・ストーンズ直系のR&Bをベースにしたロックンロール。

「ホンマにこいつら2013年のバンドか…?」これは、60's ビートバンド好きの僕からの褒め言葉なんですけど(笑)
でも、ファッションも含めて、本当にそんな錯覚を起こしてしまうヴィンテージの香り漂う渋いバンドです♪

そして肝心のファーストアルバムについては、まだ十代という若さがそうさせるのか、デビューEPの時より、パンキッシュなテイストが強くなっているような気がしますね♪

なので、ミッシェル・ガン・エレファントあたりが好きだった人にもオススメ♪

本物を感じさせるロックンロールバンドがほとんど絶滅状態の2013年、本気でロックンロール復権を目指す彼らを、番組では今後も熱く見守っていきます♪

スナップショット デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)

スナップショット デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)


【9/11オンエア曲】
ONE NIGHT STAND / ZIGGY
September / 竹内まりや
SALON / STOROBOY
Complication Shakedown / 佐野元春
Tonight / 佐野元春
Visitors / 佐野元春
Shame / 佐野元春
あなたにとどけたい / こころばこ
Hometown Girls / The Strypes
What A Shame / The Strypes
Mystery Man / The Strypes
Monkey / The Strypes
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by fmgig | 2013-09-12 12:51 | トワイライト水曜 | Comments(0)
雨をぶっとばせ
全国的に九月に入ってから晴れの日がなくてうっとおしい毎日…
いや、それどころか、荒れた天気で大きな被害があちこちで出ています。

そんなわけで気持ち的にもドンヨリした気分になりそうですけど、
せめて「トワイライト水曜」の時間だけは心の雲が晴れるカラッとした内容で
おとどけしましたよ♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、
一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場した
アーティストたちを紹介するこのコーナー。

前回に続いて渡辺美里の2ndアルバムLovin’Youから、
今週はディスク2「THERE」を紹介しました♪

2ndアルバムで2枚組作品、それにこのアルバムをリリース後には西武
スタジアムライブを開催と、彼女の人気はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした♪

ただ、一瞬の人気を得る歌手はたまにいますが、その後、多くのファンの期待に
応えられるだけの歌や活動が出来なくて、失速していくケースも珍しくはありません。

ところが彼女は、まだ20歳にもかかわらず、圧倒的な歌唱力と、たった一人であの広いスタジアムで堂々としたステージをやってのけて多くのファンを魅了しました。
その結果、西武スタジアムライブは20回も続く、
“J-POP的夏の風物詩”になったわけです。

さて、そんな彼女にとっての出世作であるこのアルバムのディスク2(THERE)の
オススメは、「嵐ヶ丘」に、野外ライブにはもってこいの「雨よ降らないで」

そうそう、このアルバムから本格的に作詞しているんですけど、その多くの主人公が「僕」と、男子目線で書かれているのにも注目です♪

Lovin’You

Lovin’You


★「レコメンズ」

アークティック・モンキーズのニューアルバム、AMをピックアップしました♪

UK音楽シーンにセンセーショナルな衝撃を与えた彼らも、このアルバムで5枚目…
もはや、中堅バンドか~、時の経つのは早い!

まぁ、いくらキャリアを重ねようが、自分たちが気に入った音楽はジャンルレスに
吸収して、彼らというフィルターを通して、新たなアークティクス流の
ロックンロールに生まれ変わるスタイルは変わらず!

そして今回も、世界を驚かす“2013年型アークティクス流ロックンロール”
ギッシリ!!
さあ、ジャケアートみたいに、心拍数バクバク上げて、このアルバムを思いっきり
楽しみましょ~♪

しかし、先週のフランツ・フェルディナンドから、2週続けてドミノレコード
バンド特集になったな~(笑)

AM

AM


【9/4オンエア曲】
My Ever Changing Moods / The Style Council
Too Much Heaven / Bee Gees
SALON / STOROBOY
Teenage Walk / 渡辺美里
Long Night / 渡辺美里
素直になりたい / 渡辺美里
Resistance / 渡辺美里
君はクロール / 渡辺美里
あなたにとどけたい / こころばこ
もっとずっとそっと / KKいれぶん
Bullet / Arctic Monkeys
Brief Encounters / Arctic Monkeys
Love Illumination / Arctic Monkeys
Right Action / Arctic Monkeys
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by fmgig | 2013-09-04 22:12 | トワイライト水曜 | Comments(0)
秋の扉
先週末の雨の後、真夏から秋の入り口へと一気に季節が進んだ感のある今日このごろ。

特に朝晩は、天然クーラーのような風と虫の音が、過ごしやすくなったなぁと思いつつも、夏好きの僕としては、“心は半泣き”です

そんな、ちょっとおセンチな僕ががおとどけした「トワイライト水曜」はこんな感じでした♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

前回に続いて渡辺美里をピックアップ!
今回は、アルバムLovin’Youを特集しました。

シングル「My Revolution」「Teenage Walk」の大ヒットで、ブレイクした後、リリースされたということもあって、音楽ファン待望の作品でした♪

しかも、まさかの2枚組という大ボリューム!
2ndアルバムで2枚組とは驚きですが、それだけ彼女に勢いがあったということがわかります♪
しかし、その勢いにだけ便乗した内容の薄い物ではなくて、「My〜」と「Teen〜」の2大ヒットを軸に、前作の彼女のハジけるような元気ソングをさらに拡大された曲や、新境地を目指したクールな曲があったりと聴き応えは十分!

今週は、「HERE」と呼ばれるディスク1を紹介しました♪
こちらのディスクは「Long Night」「君はクロール」のホット&クールなナンバーがオススメ♪

このアルバムは僕が生まれて初めて買った2枚組レコードなので、思い入れもひとしお(笑)
その思い出話については番組の中で喋っているので、どんなことを喋っているのかは、また、再放送を聞いてやってくださいな♪

次回は、ディスク2(THERE)を特集予定です♪

Lovin’You

Lovin’You


★「レコメンズ」

フランツ・フェルディナンドのニューアルバム、ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクションをピックアップしました♪

4年ぶり4枚目のアルバムは、デビューの頃を思い起こさせる、いい意味で、ちょっとラフだけどダンサブルなロック・チューンの数々♪

先行で発表された「Love Illumination」「Right Action」を聴いたら、4年待ったのも納得ですよね!?

そんなゴキゲンなアルバムを届けてくれた彼ら、11月にはまた、日本へやってきてくれます!
この新作からのナンバーが中心になるであろう来日公演、考えただけで、もう楽しみですね〜♪


ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクション(デラックス・エディション)(初回生産限定盤)

ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクション(デラックス・エディション)(初回生産限定盤)


【8/28オンエア曲】
Sexy,Sexy / The Brian Setzer Orchestra
夏のクラクション / 稲垣潤一
ツイてない男 / 西沢和弥&Tom石川
My Revolution / 渡辺美里
Long Night / 渡辺美里
素敵になりたい / 渡辺美里
Resistance / 渡辺美里
君はクロール / 渡辺美里
夏なんです / はっぴいえんど
視線 / 山獣丸
Bullet / Franz Ferdinand
Brief Encounters / Franz Ferdinand
Love Illumination / Franz Ferdinand
Right Action / Franz Ferdinand
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by fmgig | 2013-08-28 22:10 | トワイライト水曜 | Comments(0)
3曲準備するのに40分…
出かけてから、今日の番組で使う音源を一部持って出るのを忘れたのを気づいたので、スタジオで用意しようとスタジオのパソコンを触っていたら、パソコンの動きの遅いこと遅いこと!

普通ならイライラするとこですが、長年GIGのために頑張ってくれているので、悪態をつくどころか、「長いこと頑張ってくれてるもんなぁ〜、仕方ないわな♪」なんて声をかけたくなる始末(笑)

そんな心優しい私がおとどけした「トワイライト水曜」はこんな感じでした♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は、渡辺美里のアルバムeyesを特集しました。

前回特集した岡村靖幸が、デビュー前からこの作品に曲提供しているということで、このタイミングでの特集になったわけです♪

日本を代表する女性ソロシンガーの一人である彼女の第一歩がこのアルバム。
「GROWIN' UP」や、「死んでるみたいに生きたくない」に代表される“元気、パワフル、ポジティブ”を全面に出したポップなロックアルバム♪

デビュー作の時点で、すでに彼女の「言葉をはっきりと伝える」という歌い方が、おおよそ完成されているのには驚き!!
ところが、このアルバムにはヒット曲が入っていないので、悲しいかな、スルーされがちかもしれないのですが、いつまでも瑞瑞しい作品なので、ぜひ、聴いてみてください♪

eyes

eyes


★「レコメンズ」

今夜と明日、ビルボードライブ東京、そして8月24日(土)にビルボードライブ大阪でライブを行うトッド・ラングレンをピックアップしました♪

1967年のデビュー以来、40年以上ものキャリアを誇り、ほとんどの楽器を一人でこなすマルチミュージシャン、ソングライター、プロデューサー、グラフィック・アーティストと、いくつもの顔を持つ、まさにマルチミュージシャン
そんな才能にあふれたすごい人なんですが、正直、日本ではそれほど知名度は高くないんですよね〜(汗)
それもこれもヒット曲が少なく、自分が面白いと思う作品を作るからなのか…!?
それにしてもキャッチーな曲が多いのに、なぜ大ヒットに繋がらないのか不思議なもんです…!

そんな天才奇才の彼が今年5月にリリースしたニューアルバムステイトを引っさげての今回の来日公演♪

エレクトリックでダンサブルな、このアルバムに合わせて、ビルボードライブ開業以来初となるダンス・エリアがステージ前に作られるそう!

ビルボードライブの歴史に新たな歴史を刻んだトッド、そこで一体、どんな音楽の楽園を作り上げるんでしょう?

ステイト

ステイト


【8/21オンエア曲】
Bluebird / 今井美樹
In The Summertime / Mungo Jerry
ツイてない男 / 西沢和弥&Tom石川
GROWIN' UP / 渡辺美里
すべて君のため / 渡辺美里
死んでるみたいに生きたくない / 渡辺美里
悲しいボーイフレンド / 渡辺美里
eyes / 渡辺美里
視線 / 山獣丸
I Saw The Light / Todd Rundgren
Hello It's Me / Todd Rundgren
Serious / Todd Rundgren
Party Liquor / Todd Rundgren
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by fmgig | 2013-08-21 22:22 | トワイライト水曜 | Comments(0)
お盆休みも無事、生放送〜♪
いや〜、しかし強烈に暑い毎日が続いていますね〜!

今年は記録的な猛暑や豪雨続きの嫌な夏になっていますが、ツクツクボウシが鳴き始めました。子供の頃、これが鳴き始めると、「もうすぐ夏休みが終わる〜」って、気持ちが焦りだして、心で半泣きになってました。

そしてそれは知らん間にトラウマとなって、今もツクツクボウシが鳴き始めると、なんだか
意味のない焦燥感にかられます。

まぁ、「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものですな(苦笑)

そんな、秋の足音が密かに近づいているお盆休み真っ只中におとどけした「トワイライト水曜」はこんな感じでした♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は、今日が誕生日ってことにちなんで、岡村靖幸のデビューアルバムyellowを中心に特集しました。

この特集をやるにあたって、高校時代以来に聞き直したけど、めっちゃ懐かしいと同時に、めっちゃ覚えてるのに驚き!!

歌手としてデビューする前に作曲家として活動をスタートしていたので、デビューアルバムながら楽曲の完成度が高いこと!
しかも、“○○風”というのでなく、完全にオリジナリティーに溢れてて、かつキャッチー!
デビュー曲の「Out of Blue」なんて、すでに岡村靖幸印がベッタリ付いてるもんな〜(笑)

このアルバムをはじめ、高音質CDとして再発されてるので、ぜひ、一度聴いてみてください♪

yellow

yellow


★「レコメンズ」

今夜と明後日、大阪市中央体育館でライブを行うエアロスミスを、最新アルバムミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!からのナンバーとともにピックアップしました♪

5〜6年もの活動休止期間を経て、2001年のジャスト・プッシュ・プレイ以来、11年ぶりに発表されたオリジナル・ニューアルバムは、これまでの彼らの音楽的うま味がギューっと凝縮されたような強力なロック・アルバムになってます!

このアルバムを聴く限り、40年経っても落ち着くことをしらず、まだまだ“Livin' On The Edge”の精神で音楽シーンを突き進む彼らは、今夜も最高のロックンロールショーを繰り広げてくれることでしょう♪

ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!

ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!


【8/14オンエア曲】
Summer Game / 氷室京介
Surfer Moon / The Beach Boys
ツイてない男 / 西沢和弥&Tom石川
Dog Days / 岡村靖幸
Out Of Blue / 岡村靖幸
Check Out Love / 岡村靖幸
Rain / 岡村靖幸
White Courage / 岡村靖幸
視線 / 山獣丸
Oh Yeah / Aerosmith
Legendary Child / Aerosmith
Street Jesus / Aerosmith
We All Fall Down / Aerosmith
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by fmgig | 2013-08-14 22:54 | トワイライト水曜 | Comments(0)
8月7日は「黄色の日」
放送日の8月7日は、バナナの日なんですって!
出かける直前にカレンダーに書いてあるのを見つけたので、制定された理由はわかりませんが、とりあえず、そうらしい。

で、もうひとつ8月7日といって忘れてならないのが、のび太くんの誕生日です!
ドラえもんファンなら常識の記念日ですよね♪

そこで、ふと、僕は思ったんです「ということは、8月7日は黄色の日だな」と。

して、その根拠は……バナナは言うまでもなく、皮が黄色。そして、のび太くんも着ている服の色が黄色、という単純なことなんです!…お恥ずかしい!!

そんな黄色の日のこの日に、奇しくも僕も黄色の装いでスタジオにやってきたわけです!
まぁ、なんたる偶然!

というわけで、今日は黄色にちなんで、いつも以上にパーッと眩しくなるような雰囲気でおとどけしましたよ♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は、TMネットワークのアルバムCHILDHOOD'S ENDを特集しました。

このアルバムからの曲は、後に乱発されるベストアルバムにもあまり収録されないので、なんだか地味な存在に受け取られがちなんですが、じつはファンの間ではけっこう人気の一枚。

それは「Dragon The Festival」「Fantastic Vision」など、王道TMサウンドが楽しめる一方、「8月の長い夜」「Faire La Vise」とか、他のアルバムでは聴けない曲調のナンバーが楽しめるからなんですね〜。

彼らは次のアルバムで後に繋がるダンサブル路線に目覚めるので、「8月の〜」の生ドラムによる8ビートのロックや、「永遠のパスポート」みたいなメロウな路線を聴いてみたい方はオススメ♪

このアルバムをはじめ、彼らの80年代のアルバムがこのたび、高音質CDとしてお求めやすい価格で再発されたので、ぜひ、一度聴いてみてください

CHILDHOOD'S END

CHILDHOOD'S END


★「レコメンズ」

ゴーゴル・ボルデロのニューアルバムプーラ・ビーダ・コンスピラシーをピックアップしました♪

ウクライナ、ロシア、スコットランド、エチオピア、イスラエル、アメリカにアジア系と、雑多な人種国籍のメンバーで構成されたバンドは、それぞれの国の音楽の要素を取り入れた「ジプシー・パンク」なる、唯一無二の熱いサウンドで、世界中の有名フェスを熱狂に包んできました♪

メンバーに、アコーディオンやバイオリンがいるので、これらの音が、時に情熱的であったり、また、時に哀愁を漂わせたりするんですよね…。

ポーグスや、フロッギング・モーリーとかが好きな人にはオススメ!

いやぁ、これはかなりカッコイイ!!聴いてると、なんか血液の巡りがよくなってる気がするもんなぁ(笑)
…それほどテンションが上がるというか、体が燃えてくるんですよ!それがロックっちゅうやつなんですよ!!

ところで、最近、このコーナーでは、偶然にも英米以外のシンガーやバンドが続いてるなぁ…。

プーラ・ビーダ・コンスピラシー

プーラ・ビーダ・コンスピラシー


【8/7オンエア曲】
ピーチ・シャーベット / 松田聖子
High Pressure / T.M. Revolution
ツイてない男 / 西沢和弥&Tom石川
Dragon The Festival / TM NETWORK
永遠のパスポート / TM NETWORK
8月の長い夜 / TM NETWORK
Fantastic Vision / TM NETWORK
視線 / 山獣丸
We Rise Again / Gogol Bordello
Amen / Gogol Bordello
Lost Innocent World / Gogol Bordello
Malandrino / Gogol Bordello
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by fmgig | 2013-08-08 19:19 | トワイライト水曜 | Comments(0)
夏ムード全開!!
子供たちにとっては夏休みのど真ん中、最高の時期ですね〜♪

でも、今年の夏は梅雨明けは早かったものの、“THE 夏晴れ”という日が少なくて、夏らしい夏って感じじゃないですねぇ…。

しかも、ゲリラ豪雨とか、防ぎにくく危険なことが多く発生しているので、今の子供たちは、気をつけなければいけないことが複雑で大変やなぁ…って思いますね。

僕らが子供の頃は、車とか交通事故はもちろん、自然の中では毒を持った動物に気をつけましょうとか、注意項目がずいぶん単純やったような気が…(汗)

まぁ、それでも長い夏休み、いろいろ気をつけながらいい思い出を作ってくださいな♪

そんな夏の一日を演出するように、夏ムード全開でおとどけした番組はこんな感じでした♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は、大沢誉志幸のアルバムScoopをピックアップしました♪

多くのメディアでは大沢誉志幸というと、「そして僕は途方に暮れる」や、「ゴーゴーヘブン」ぐらいしか紹介されないですが、他にもいい曲、いいアルバムがあるのです!

この『SCOOP』は、彼のセカンドアルバムで「そして僕は〜」の入ったブレイク作CONFUSIONの前の作品です。

自身がシンガーとしてデビューする前から沢田研二中森明菜らに曲提供していたことがフィードバックされてるのか、このアルバムではいい意味で歌謡曲テイストが感じられる楽曲が入っていて、前作まずいリズムでベルが鳴るよりポップ度もアップ♪

初期の大沢美学全開の「スローダンス」「CAB DRIVER」に、キャッチーな「SCOOP」「ハートブレイク・ノイローゼ」など、オススメ曲目白押し!

この『SCOOP』をはじめ、彼の80〜90年代のアルバムは長らく廃盤になってましたけど、このたび、高音質CDとしてお求めやすい価格で再発されたので、ぜひ、一度聴いてみてください

Scoop

Scoop


★「レコメンズ」

ナンシー・ヴィエイラの日本デビューアルバムそよ風のリズム、愛の歌
をピックアップしました♪

彼女は西アフリカの大西洋沖に浮かぶ諸島カーボ・ヴェルデを代表するシンガーで、これまでに三枚のアルバムを発表してきました。
なので、これは彼女にとって四枚目のアルバムなんです。

カヴァキーニョ(サンバ・ショーロ等に使われるブラジルの弦楽器)やポルトガル・ギター、それに、フルートやパーカッションなど、いずれもアコースティックな楽器によるアンサンブルに、彼女のリラックスしたボーカルが加わると、最高のリゾート・ミュージック、夢心地のサウンドとなって我々の耳に届きます♪

ハワイアンボサノヴァなどのリラックス・ミュージック好きには絶対オススメ!!

恥ずかしい話、このアルバムを聴くまで、カーボ・ヴェルデという国を知らなかったけど、これを機に、この国がどこにあって、どれぐらいの人口で、どんな文化や産業が盛んなのかを知ることが出来ました♪

いろんな音楽と出会うことで、また新しい世界を知ることができる…音楽って、やっぱり素晴らしいですなぁ♪

そよ風のリズム、愛の歌

そよ風のリズム、愛の歌


【7/31オンエア曲】
シンデレラサマー / 石川優子
Club Tropicana / WHAM!
温泉にて / MUGENLIFE
ジュークボックスは傷ついてる / 大沢誉志幸
スローダンス / 大沢誉志幸
ハートブレイク・ノイローゼ / 大沢誉志幸
SCOOP / 大沢誉志幸
CAB DRIVER / 大沢誉志幸
燃えろ!計算ドリル2011 / 白の無地
そよ風のリズム、愛の歌 / ナンシー・ヴィエイラ
トリストジョワ / ナンシー・ヴィエイラ
誰も誰かのものではない / ナンシー・ヴィエイラ
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by fmgig | 2013-08-03 13:22 | トワイライト水曜 | Comments(0)
Come Rain Come Shine
ここ数回、水曜は晴れが続いていましたが、今日は朝から雨。
「また、雨の水曜に逆戻りか…」と思っていたら、お昼前から一気に太陽が
ギラギラ!
そして午後からは、連日の夏空全開!!

午前と午後とでは真逆の一日になりましたが、そこでふと「晴れの時もあれば、雨の時もある…人生も同じだな」なんて、先週に続いて、柄でもないことを思った今日、おとどけした内容はこんな感じでした♪

★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は、 TMネットワークのデビューアルバムRAINBOW RAINBOWを特集しました。

TMネットワークというと、多くの人が思い浮かべるのはやはり「Get Wild」や、「Love Train」とかのダンサブルなビートが効いたサウンドでしょう。
しかし、このアルバムでは、YMOよりライトなテクノと歌謡曲テイストを融合させた「アフター・テクノポップ」とでも言ったらいいんでしょうか?
そんな「軽い」感じのサウンドや、ブレイク以降は皆無となった、バンド・アンサンブルを活かした曲があったり、いろんな面で貴重なアルバムでもあります♪

いろんな意味で「軽い」アルバムなので、ブレイク以降の彼らが好きな人には受け入れられないかもしれないけど、僕は結構好きなんですよ♪

「カリビアーナ・ハイ」「イパネマ'84」とか、夏ソングが入っているので、昔、今の季節によく聴いた一枚です♪

あっ、 密室的なサウンドで「インドア」のイメージが強い彼らが、こんな「アウトドア」な夏ソングを歌ってるって、これはまた貴重ポイントだな!
…って、今、気づいた(笑)

RAINBOW RAINBOW

RAINBOW RAINBOW


★「レコメンズ」

フランスの女性シンガー、ZAZ (ザーズ)のセカンドアルバムZAZ~私のうたをピックアップしました♪

全世界で180万枚ものセールスを記録したファーストアルバムモンマルトルからのラブレターから約3年、待望のニューアルバムです!

今作も力強くも切ない曲や、60'sフレイバー漂うフレンチポップスあり、
情感たっぷりのシャンソンあり、それに大御所のカヴァーありと、いろんな曲調で
楽しませてくれます♪

そんないろんな曲調の中ででも、「21世紀のピアフ」と呼ばれる彼女の歌声は、
聴く者の心を捕らえて離さない圧倒的な生命力を持っています!

聴いたことのない人はぜひ、御一聴を!!

ZAZ~私のうた(初回生産限定盤)(DVD付)

ZAZ~私のうた(初回生産限定盤)(DVD付)


【7/24オンエア曲】
青空のかけら / 土岐麻子
Lilith / 山下久美子
温泉にて / MUGENLIFE
金曜日のライオン / TM NETWORK
イパネマ'84 / TM NETWORK
1974 ~16光年の訪問者~ / TM NETWORK
1/2の助走 / TM NETWORK
パノラマジック ~アストロノーツの悲劇~/ TM NETWORK
燃えろ!計算ドリル2011 / 白の無地
On ira(行こう!) / ZAZ
Gamine (小娘) / ZAZ
J'ai Tant Escamot (さんざん避けてきた) / ZAZ
Oublie Loulou (ルルを忘れて) / ZAZ
Si(もし)/ ZAZ
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by fmgig | 2013-07-28 00:50 | トワイライト水曜 | Comments(0)

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