京都のミニFM&インターネットラジオ局「fm GIG」の番組日誌
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今週のマツ○GTは

皆さんこんばんは、構成担当の河原井麻衣です
今日は、とっても暖かかったですね~:*・( ̄∀ ̄):*・
4月なみの気温だったそうで。セーターと薄手の長袖+カーデガンじゃちょっと暑かったです
でも、明日あたりからはまた気温が下がるなんてことを友達から聞きました。
嫌ですね~。どの服を着ればいいかというチョイスが難しいです↓
皆さん、風邪にはお気をつけくださいね。


さてさて、今週のマツ○GTのテーマは「新東京タワー」です

OPではちょっと豆まきの事なんかをはなしたり
今週の1曲目のアーティスト舟木一夫さんのことを少し話したり
本題のほうでは、新東京タワーはどこに建つ?
高さは610mになる予定だ。どんな形なのか?
そして、まっつぁんの蝋人形館へのこだわりトーク
となっています。


新東京タワーのイメージパースをみたんですけど
私的にはちょっとイメージしている日本刀の形にはちょっと見えなかったです
そして、新東京タワーのことを調べてみると、なんと!!!
総事業費が約500億円!!すげーーーー(@_@;)
そんな大金をかけて作られる物は、どんなものなのかと思った方は
すぐサイトが見つかるので、新東京タワーで検索をしていただいて
新東京タワーデザイン決定という見出し(?)のサイトをクリックすると
イメージパースを見れますよ~♪
きっと私と同じく、『これが日本刀イメージ??』って思う方が少数でもいるはず!!
2011年完成予定の新東京タワー
まっつぁんの希望とおり、蝋人形館の面積は増えるのか?
ちゃんと地デジ切り替え日には完成するのか?注目所がたくさんです。


今週の曲は

舟木 一夫  「高校三年生」

クリスタルキング  「大都会」

南 沙織  「哀しい妖精」


~裏話とひとりごと~
今週の1曲目、高校三年生はなんと!
まっちゃんが好きでよくカラオケで歌う曲なんだそうです

まっつぁんからクイズが難しいと言うコメントが入ってますが
私だって、自分の身の為に必死なんです!!
賭けさえなければもう少し簡単に作りますよ。選択肢作るのも楽じゃないんですから
結果は今のところ1勝4敗。なんとか差がついてきました~☆
何とかこのまま勝ち逃げしていきたいと思います!
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by fmgig | 2007-01-31 20:43 | Comments(1)
今週は1979年のチャートから
Podcast用ミニトークもあります♪
80年直前は、70年代から地力を着けてきたフォーク系・ロック系のアーティストと、フレッシュな新人が一気にチャートに登場してきました。なんかこう、熱いエネルギーに満ちた曲が多いです。

■‘タイムトラベル’のコーナー。
ある年の(微妙な)ヒット曲を聞いて、その曲が当時どれくらいヒットしたかを推理してもらいます。出題者はもちろん僕、冴沢鐘己。解答者は、堀家、富永、小原、そして声を出さない渡辺の4人。

今週は、1979年1月のオリコンチャートの中から「天までとどけ」「たとえば…たとえば」「サファリナイト」の3曲を選びました。それぞれ当時、新進気鋭のニューミュージックナンバーです。はたしてヨーイドンで、それぞれがどこまでチャートを駆け上がったでしょうか。
解答者には何の予備知識も与えず、楽曲の印象だけで判断してもらいます。
皆さんも、ずばり当ててみて下さい。

※皆さん、今も現役の実力派ですが、駆け出しの頃は試行錯誤をするわけですね。

☆6th.ステージ、先週(第3戦)までの獲得ポイント
#1 渡辺 53pt
#2 富永 68pt
#3 堀家 73pt
#4 小原 77pt

 ※レギュラー陣、一気に大コケ。渡辺再び首位を奪回!
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毎戦のポイントグラフ
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★ポイントの計算法
各自・各曲の予想順位と実際の順位との差を加算します。つまり、予想順位と実際の順位とが近いほどポイント(合計点)が少なくなるので、ポイントの少ない方が成績優秀となります。グラフでは、下のラインの方が成績優秀となります。

□‘タイムカプセル’のコーナー。
同じく1978年のオリコンチャートの中から、ちょっと変わったタイトルの曲を、冴沢鐘己がチョイス。曲を聞いて、どんなタイトルの曲か想像してみてください。
今週チョイスしたのは、「遥かなる恋人へ」西城秀樹
今回は普通のタイトルでしたね。でも歌詞の中に出てこないので、想像はしにくいです。
「ブルー・スカイ・ブルー」と「ヤングマン(YMCA)」という、秀樹を代表するシングルに挟まれた、かなり地味な曲ですが、なかなか爽やかな佳曲ですよ。

【オンエアー曲】
b0055921_186027.jpg「HERO - ヒーローになる時、それは今」甲斐バンド
「天までとどけ」さだまさし
「たとえば…たとえば」渡辺真知子
「サファリナイト」大橋純子
「遥かなる恋人へ」西城秀樹



DJ 冴沢鐘己、石橋知美、堀家博之、富永春樹、(小原かずよ)
Showkyよもやま話

サウンド・ストリーム 」放送時間
〜月曜お昼12:00、火曜深夜2:00、水曜深夜12:00、木曜深夜1:30、金曜深夜3:00、土曜PM9:00〜(生放送)、日曜午後9:00


毎週土曜夜9時からの生放送もお聴きくださいまし♪

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by fmgig | 2007-01-31 16:52 | サウンド・ストリーム | Comments(0)
知っているようで、知らない?
 「暖冬、暖冬」と言ってもやっぱり冬は寒いもの・・・そんなときはクラシックでも聴いて、身も心も癒され、暖まってみても良いんじゃないでしょうか?
 特に心が寒いです、「クラムボン」ナビゲーターの藪下雄介です。

 今回取り上げる音楽家は「フランツ・ヨーゼフ・ハイドン」です。

 ヨーゼフ・ハイドンは1732年3月31日、今の低部オーストリア州とブルゲンランド州の境界近くにあるローラウで生まれました。ハイドンは、6歳からハインブルグにある学校に通い始め、その後ウィーンの聖シュテファン教会合唱児童となり、声変わりするまで独唱者として活躍しました。
 「聖シュテファン教会にハイドンありッ!」と言われていたかどうかはわかりません。

 その後、無名の音楽家として働き始めたハイドンの生活は、とても貧しいものでした。そして、しばらくしてから歌の教師ニコラ・ポルポラを通して貴族社会との関係を持ちます。これを機にハイドンは委嘱作品も書き始めます。
 この時期に結婚したのだが、結婚生活はうまくいってなかったらしい。

 ハイドンの生活は、エスターハージー家との出会いによって大きく変わっていきます。1761年(29歳)、ハイドンはパウル・アントン・エスターハージー侯爵の楽団の副楽長に就任します。1766年(34歳)、楽長だったグレゴール・ヨーゼフ・ウェルナーが没すると、ハイドンはその地位を引き継ぐことになりました。この昇進によってようやく給料も上がり、同年、ハイドンはアイゼンシュタットに家を買いました。
 「さらば、貧乏生活よッ」って感じです。

 ハイドンは多くの依頼を受け、たくさんのすばらしい曲を作曲しました。こうして作曲家ハイドンは更に才能を開花させ、彼の名は世界的に知られるようになり、パリ、マドリード、ニューヨーク、そのほかの大都市で彼の曲が演奏されるようになりました。しかし1790年(58歳)、ハイドンの支援者であったニコラウス1世侯が亡くなってしまい、後継者のアントン侯は楽長であったハイドンを解雇し、早々に年金生活へと追いやってしまいます。
 おそらく嫉妬心から解雇したんじゃないだろうか?

 年金生活に入ったハイドンは、イギリス旅行を計画し、1791年1月1日、ドーバー海峡を渡ります。彼のコンサートは、イギリスでも熱狂的に歓迎され、拍手喝采を受け、新聞でも賞賛されました。
 もはや「向かうところ敵なし」状態です。

 1792年、イギリスから帰国したハイドンは、ウィーンに家を購入しました。ハイドンはその後、ほとんどの時間をウィーンで過ごし、作曲活動を行いました。

 19世紀に入ると、ハイドンは体調を崩し、病気をわずらい、1809年5月31日、ナポレオン軍がウィーンに侵入した直後、77歳でこの世を去りました。

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by fmgig | 2007-01-31 11:24 | Comments(2)
Vol.84〜The Rolling Stones「Emotional Rescue」
ロック史に名を残すビッグアーティストの名曲とちょっとマニアックな曲を紹介する「ヒットtheビート」。
今週は、The Rolling Stones「Emotional Rescue」を特集します。

前作「Some Girls」の大ヒットに気を良くしたストーンズでしたが、その頃キースの身にはドラッグを巡る訴訟とリハビリが課せられており、大好きなツアーはままならない状況でした。

そこで、ミック・ジャガーが引っ張る形で精力的なレコーディングがスタートします。
候補曲は40曲とも75曲ともいわれ、その中から選りすぐりの25曲を録音、さらにその中から選ばれた10曲でリリースされたのが、今回紹介する「Emotional Rescue」です。

このアルバムがリリースされた1980年と言えば、ディスコブームからパンク、そしてニューウェーブと、新しいスタイルのロックが世界を席巻し始めた頃です。
それらが如実に現れているのが、オープニングの定番になってきたディスコファンクサウンドの「Dance」、ルーツレゲエというよりブリティッシュニューウェーブ系のレゲエテイストな「Send It To Me」など。
さらには、ルーツミュージックそのものにも新しい解釈で挑んでいます。
ミックが全編ファルセットで歌いきってディープさを醸し出しているダンス・ナンバー「Emotional Rescue」や、シンプルなR&Rながらギターの音色が過激なまでにクリーンで隙間だらけの、まるでネオ・ロカビリーな「She's So Cold」、さらには定番のブルースやカントリーまで収められて、まさにストーンズサウンドの見本市。

派手な仕掛けのジャケットと相まって、コアなファンには‘コマーシャリズムに走り過ぎ’と叩かれはしましたが、プロモーションツアーがなかったにもかかわらず、全英・全米ともにNo.1に輝きました。

あまりストーンズの名盤リストには名前の挙がらないアルバムですが、なかなかどうして、楽しめる1枚ですよ。

b0055921_1441055.jpg♪Dance (Pt.1)
♪Send It To Me
♪She's So Cold
♪Emotional Rescue




次週は、The Rolling Stones「Tatoo You」を特集します。お楽しみに♪

DJ 冴沢鐘己
Showkyよもやま話

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by fmgig | 2007-01-31 01:45 | Comments(2)
第四回はリバーシブル
第四回目の作品は、
室内着にどうぞ『メンズ・プルオーバ』です。
☆伸縮性のある薄地のジャージ素材をリバーシブルにデザインしました。
☆肌触りもよく、着心地も暖か、伸縮性素材と、ラグランスリーブで脱ぎ着もラクラク。
色は、黒&グレーのリバーシブル縫製。何にでも合わせられる様に、シンプルにしています。

  

『ムーンライト・フライデー《テーラー・さーこ》』では、この作品『メンズ・プルオーバ』の、CMを大募集しております。
皆様、ふるってご応募下さい♪♪

それと、毎回のクイズの答えと一緒に、その作品の『いかしたキャッチコピー』も、大募集!!!こちら採用になりましたら、ちょとしたプレゼント、『チョップレ』があります。
勿論、手づくり♪♪
番組中、何を作っているのかが解りましたら、どんどんご応募下さい♪♪

落札されました、各商品、もうすぐ発送出来るかも〜♪待ってて下さいね♪

担当:渡辺サチ子、堀家博之、岡田怜子、橋本新子
毎週金曜 午後9時〜11時 生放送

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by fmgig | 2007-01-30 23:06 | ムーンライト金曜 | Comments(0)
エレ・ポップなデイヴ・エドモンズ
ちょっと隠れた、カッコいいロックアーティストを紹介しているこの番組。
ここ数ヶ月、1970年代中頃〜後半、英国のパブを活動の中心にした
アーティストたち。いわゆる“パブ・ロッカー”特集でおとどけしています。

パフォーマー、プロデューサーなどマルチな才能を持つアーティスト、
デイヴ・エドモンズ(Dave Edmunds)特集の第7回。
今回は、彼の1983,4年の活動にスポットを当てました♪

彼はこれまで、チャック・ベリーをはじめとするR&Rやカントリーといった
古き良きアメリカ音楽をこれでもかとばかりに表現してきましたが、
この時期、シンセサイザーを大きく取り入れたエレ・ポップ路線に変わります!

その背景には、1970~80年代中頃活躍したポップ・ロック・バンド、
E.L.O.のリーダー、ジェフ・リンとの出会いがあったのです。
彼らはすでに、古き良きロックと当時の先端だったシンセを融合させた
サウンド展開で成功していて、そのリーダーであるジェフの才能を、
デイヴは以前から高く評価していたことから、二人のコラボが実現します。

じつはジェフも大のR&R狂で、ロイ・オービソンをはじめとするR&Rの
オリジネーターを凄く尊敬していましたから、この二人、共通する部分は
結構あるのです!

こうして'83年に生まれたコラボ第一弾アルバム『恋のインフォメーション』。
デイブはアルバム中、2曲をジェフにプロデュースを委ねます。
二人のコラボから生まれたサウンドは、これまで、土臭ささえしそうな楽曲を
数多く発表してきたデイヴからは考えられない、シンセがピコピコ・チャカチャカと
大きくフィーチャーされたポップチューン!それまでのファンは、最初きっと
「デイブに何があったんじゃああ!!!」と叫んだでしょう。

このアルバム、以前からのファンは戸惑ったでしょうが、正直な話、
ことポップ水準は確実に上がったのは間違いはなく、それが一般の音楽ファンにも
受け入れられ、デイヴとしてはまずまずのヒットとなります。
その反面、ファンからはオーバー・プロデュースと批判の声も挙がりました。

しかし、デイヴはそんな声も気にせず翌年には同じ路線で、収録曲の半分の
プロデュースをジェフに任せたアルバム『リフ・ラフ』を発表します。
同じ路線ながら、さらにジェフ、というよりE.L.O.の楽曲と分別が
つかなくなったため、前作以上に賛否が激しく別れた問題作になりました。
そんなファンの声が届いたのか、二人のコラボはこの作品で終了します。
ちなみにデイヴはこの時代の作品について「自分らしくない」と認めながらも、
「後悔はない」と言っています。

まぁ、たしかに楽曲としてはキャッチーでいいんだけど、
デイヴはこれまでの活動で“頑固なR&R職人”の道を歩んできてましたから、
いまさら“舗装されたポップ”の道を歩かれても…ねえ(笑)

次回は、原点回帰した痛快なライブ盤をピック・アップします♪

〈オンエア・ソングリスト〉
1. Slipping Away
2. Infomation
3. Something About You
4. S.O.S
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by fmgig | 2007-01-26 02:59 | Comments(0)
まず自分達が
誰かの笑顔が見たい時、あなたならどうしますか?


という訳で!
今週ピックアップした作品は
藤原ヒロさんの『会長はメイド様!』。
内容はまさにラブコメの王道といった感じで、テンポも良くて読みやすい。
個人的にとてもお勧めの作品です。
現在発売されているのは1巻だけですので、今から読み始めてもまだまだ間に合いますよ♪
さて、この作品で思った事は
『美咲ちゃん(←ヒロイン)のバイト先が、○年前に実際にあったら絶対行ったのに!』
って事ですな。
正確には『美咲ちゃんのバイト先の喫茶店の店長と出会いたかった』んですけどね。
その店長さんはね、ちょっぴり後ろ向きなキモチになってる美咲ちゃんに
こんなアドバイスをする訳ですよ。

『誰かに楽しい時間を過ごしてもらいたいなら、まず自分達が楽しまなくちゃ』

『なるほどなぁ』と思いました。
誰かの笑顔が見たい時、誰かに楽しい気分になってもらいたい時、
無意識に相手の事ばかりに終始して
自分のキモチが置き去りになってたりする事って、ありませんか?
『誰かに喜んでもらえたり、楽しい時間を共有できたりすることって、
 素敵なことだと思わない?』(1巻51P)
という店長さんの台詞に思わず頷いてしまうのは私だけでしょうか?


さてさて!
次回の『花とゆめとりぼんはなかよし』は――
篠原千絵さんの『闇のパープル・アイ』をご紹介します。
『闇のパープル・アイ』で一押しのキャラがいらっしゃるという方は、
是非是非簡単な理由と一緒にそのキャラを
fmGIGのTOPページの送信フォームよりお知らせ下さい。
(できれば土曜日の午前中までにお願いします)
お待ちしてます♪
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by fmgig | 2007-01-25 22:35 | Comments(2)
ムーンライト・ブレイクSaturday〜1月20日
大寒なのに、今年は暖かいですよね。でも油断は禁物。昨年末からちょっと咳が治まらなくて、耳鼻咽喉科に行ってきました。やっぱり乾燥してるのかな。

そんな、(今週も)浮き足立ったスタジオからお届けする生放送、まずはお馴染み「サウンド・ストリーム」。
ヒットチャートをもとにしたクイズっぽいことをやってます。

Podcastも録り終えた後は、ひと息ついてください。
七瀬のひと息ラブメール

そして「シャッフルクイズ
僕のiTunesの収録曲から4曲、ランダムに20秒だけ流して、レギュラーメンバーがどの曲を聴きたいと思ったかをリスナーさんに当てていただくというクイズです。
皆さんもがんばってチャレンジしてみてください。今週は正解者なしでした。

そしてここで、「バンドやろうぜ!
今週はちょっと忙しくて、新曲の歌詞はまだ未完成。
なので先週からスタートした「GIG的!音楽用語辞典」大フィーチャー。まずは先週の宿題から。「a tempo」と、その相方「rit.」を使った日常会話を考えなさい。
この用語、ぜひ日常会話でも使ってみましょう。
来週の宿題は「アレグレット〈やや速く〉」「アレグロ〈速く〉」「アンダンテ〈歩くような速さで〉」です。日常会話での使用例を考えてきなさい。

続いては「勝ち抜き!胸キュンフレーズ!」
毎週熾烈なバトルが繰り広げられる「勝ち抜き!口説き文句合戦!」
J-POPの歌詞の中からイカした口説き文句を見つけて、リスナー同士で対戦し、4週勝ち抜いた人にはトモちゃんから素敵なプレゼントを送ります♪
先週勝ち抜いたのは、
GIGネーム、あきらっちさんの
「君の知らない世界に連れだしてあげるから
 オレだけのものさ いつでも気になるヤツさ
 オレの人生を変えてくれ」

by 「プリティ・デイト 」吉川晃司
でした♪
 
「勝ち抜き!ラブリーフレーズ!」
今度は女の子編です。女の子の歌詞のフレーズで、「をを!かわいいやっちゃなあ、いじらしいなあ」と男性が思えるフレーズを送って下さい♪
こちら勝ち抜いたのは、
こちらもGIGネーム、あきらっちさんからの
「寒い肩は 貴方を 待ちぶせしてる
 傘の中で いいのよ kiss をしたって
 貴方に 触れていたいわ」

by 「抱いてマイ・ラブ」早見優
でした♪ 
 
今週もこのふたつに勝てる素敵なフレーズをどんどん送って下さい♪

続いて話題沸騰「もしもの世界!」第46回。
なんと!あの伝説のチャンピオンムハメド・アリ!!
・・・って、今週もかずよちゃんがエルビスに扮して、我々がいろんな質問をしたんですけどね。
あのイノキとの異種格闘技戦、うろ覚えというか、完全に忘れてましたね〜。
さて、来週の大物ゲストは・・・
なんと!あの格闘界のカリスマ前田アキラ!!
皆さんからのお便り、質問、お待ちしています♪

そしてラストはお待たせ!「インディーズ・コレクション」。今週も最新の集計結果をもとに、公式サイト発表前の未発表最新ランキングを紹介します
新曲が続々登場!
そして好評の堀家さんの1位予想。外れるとコーナー最後で堀家さんがイカした一発ギャグを披露してくださります。お聞き逃しなく!

そしてまだまだ深夜1時30分まで続く第二部。
GIGの来週のテーマを決めるほか、ネットで尺八レッスンを受ける「目指せ!尺八プレーヤー」や、渡辺サチ子を講師に迎えてハードボイルドなナレーションを目指す「サーコのミッドナイトランブラー」などなど、日付が変わっても盛りだくさんな内容。
週末の夜は、退屈なテレビのスイッチを消して、fm GIGとともに・・・。

b0055921_0424767.jpg【オンエアー曲】(今週は1973年を中心に選曲。)
「Space Oddity」David Bowie
「You're So Vain」Carly Simon
「Harry Hippie」Bobby Womack
「Do You Want To Dance」Bette Midler
「Last Song」Edward Bear
「Don't Expect Me To Be Your Friend」Lobo
「Love Train」The O'Jays
「Dancing In The Moonlight」King Harvest
「Hi Hi Hi」Paul McCartney & Wings
「心の旅」チューリップ
「女の子なんだもん」麻丘めぐみ

「恋路の果て、大輪の花は咲く」Super Fantastic!!
「懐メロ」井の頭フォーキーズ
「ロックスター」ALASKA
「send you」中島健作
「こころの満月」kicori
「Fallout」THE UNDER ROVER
「beautiful days」free cube
「Must Pass」ウルチカ
「記念日」ordinary D'note
「紫陽花と虹」チバマコト



DJ 冴沢鐘己、堀家博之、小原かずよ、(石橋知美、富永春樹)、渡辺サチ子
放送時間〜毎週土曜9時〜12時(ネットラジオも生放送
ふら〜ふり〜公式HP


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by fmgig | 2007-01-25 00:55 | ムーンライト土曜 | Comments(0)
真冬の演歌特集!!
FMでこんな特集をやってしまっていいのだろうか…・…・。
ま、いいでしょ。

今日収録した三週分はヒット曲ばかりを掛けましたので、演歌ファンの方でなくても楽しめる…・のか?(ーー;)
今回の特集のために、1980年前後の曲を中心に演歌のCDを聴きまくりましたが、当時の演歌のアレンジって良いですね。
歌の世界をちゃんと表現したアレンジは職人的で素晴らしいな、と。
ああ、ここで喋った事を書いてしまってはいけない( ̄− ̄)

個人的には、中学生〜高校生の時に良く耳にした曲なんで、懐かしさと共に、楽曲の良さ、歌い手の巧さを再発見した特集でした。
まだまだ良い曲はたくさんあるので、三週目もやろうかなー。
やるとしたらヒット曲じゃないのも掛けちゃおうかなー。

てな事で「真冬の演歌特集」をお楽しみ下さい。
放送予定は1月29にちから二週に渡ってのオンエアです。
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by fmgig | 2007-01-25 00:50 | サイバージャパネスク | Comments(0)
今週は1973年のチャートから
Podcast用ミニトークもあります♪
時代には、それぞれその時代特有のサウンドがありますが、僕がイメージする、いわゆる‘70年代サウンド’は、70年代前半のナンバーです。どんな明るい曲にも、どこか哀愁や挫折感があるんですよね。今の季節にぴったりな感じ。

■‘タイムトラベル’のコーナー。
ある年の(微妙な)ヒット曲を聞いて、その曲が当時どれくらいヒットしたかを推理してもらいます。出題者はもちろん僕、冴沢鐘己。解答者は、堀家、富永、小原、そして声を出さない渡辺の4人。

今週は、1973年1月のAmerican Top40の中から「Harry Hippie」「Do You Want To Dance」「Last Song」の3曲を選びました。ポップさの中にうまくブルースやソウルのフィーリングが入っています。はたしてヨーイドンで、それぞれがどこまでチャートを駆け上がったでしょうか。
解答者には何の予備知識も与えず、楽曲の印象だけで判断してもらいます。
皆さんも、ずばり当ててみて下さい。

※まだまだ、チャート上位は白人が強かったんですよね。

☆6th.ステージ、先週(第2戦)までの獲得ポイント
#1 堀家 26pt
#2 渡辺 27pt
#3 小原 32pt
#4 富永 57pt

 ※堀家、鮮やかなオーバーテイクで一気に首位へ!。
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毎戦のポイントグラフ
b0055921_17231324.jpg

★ポイントの計算法
各自・各曲の予想順位と実際の順位との差を加算します。つまり、予想順位と実際の順位とが近いほどポイント(合計点)が少なくなるので、ポイントの少ない方が成績優秀となります。グラフでは、下のラインの方が成績優秀となります。

□‘タイムカプセル’のコーナー。
同じく1973年のAmerican Top 40の中から、今ひとつ日本人には馴染みにくいタイトルの洋楽ヒットをチョイス。あなたならどんな邦題をつけますか。自由な発想でいろいろ考えてみて下さい。ちょっとしたシャレ心も必要かな。
今週チョイスしたのは、「Don't Expect Me To Be Your Friend」Lobo
直訳は‘友達にはなれないよ’ですが、もう少しそのシチュエーションを想像してみましょう。誰しも一度は経験あるんじゃないかしらん。ちなみに実際の邦題は「君ともさようなら」です。

【オンエアー曲】
b0055921_1834735.jpg「You're So Vain」Carly Simon
「Harry Hippie」Bobby Womack
「Do You Want To Dance」Bette Midler
「Last Song」Edward Bear
「Don't Expect Me To Be Your Friend」Lobo



DJ 冴沢鐘己、石橋知美、堀家博之、富永春樹、(小原かずよ)
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サウンド・ストリーム 」放送時間
〜月曜お昼12:00、火曜深夜2:00、水曜深夜12:00、木曜深夜1:30、金曜深夜3:00、土曜PM9:00〜(生放送)、日曜午後9:00


毎週土曜夜9時からの生放送もお聴きくださいまし♪

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by fmgig | 2007-01-24 16:18 | サウンド・ストリーム | Comments(0)

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