京都のミニFM&インターネットラジオ局「fm GIG」の番組日誌
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3/26[月曜]ムーンライトブレイク(前半)
今日の前半は、天然なべ様が大活躍していました。(>_<)
■テーマリクエスト
『動物・キャラクター物』です。
1.猫のキモチ/大谷育江(天空のエスカフローネ)
【AIRの光さん】…このアニメは、坂本真綾さん(漢字合ってるかしら)が気になるきっかけになりました。
2.ねこにゃんダンス/ハレンチ☆パンチ(ちょこっとSISTER)
【AIRの光さん】…ホームページに恥ずかしい振り付けがあるとか…。気になりますねぇ。(>_<)
3.ないしょのバイリン・キャット/横山智佐(みかん絵日記)
【猫耳娘しおんさん】…横山智佐さんのアルバム、1枚ですが持ってます♪
4.READY GO!/田村直美(ポケットモンスター5thのOP)
【AIRの姐御さん】…たなっちさんお気に入りでしたよ◎
ポケモンの名前、覚えられないです。汗
子ども達はスラスラ言えてしまうからすごいですよね!松本梨香さんのアルバム、持ってました♪
5.たべちゃうぞ/ガチャピン(ひらけ!!ポンキッキ)
私の知ってるガチャピンの声じゃない!?
ガチャピンは青虫?となべ様が言いました。笑いの神が降りてきたみたいです。(^^;)
6.シシ丸のちくわのうた(忍者ハットリくん)
力が抜ける台詞に癒されます。
7.The Biggest Dreamer/和田光司(デジモンテイマーズ)
以上7曲をオンエアしました。
リクエストありがとうございました。

■メッセージ
今回も沢山のメッセージをありがとうございました。

【AIRのくるみさん】…GU-GUガンモ、たなっちさん・なべ様が物まね上手ですよー。
みかん絵日記OPについてもリクエストいただきました。ありがとうございます。

【やまちゃんさん】…少年アシベ、ゴマちゃん人気で、人の心を癒やすゴマちゃんロボットも登場しましたよね♪

【癒し系撲殺堕天使Gyu!さん】…初メールありがとうございます。
京都木津『無鉄砲』のラーメンがとても美味しかったそうですね。
名古屋からわざわざ京都まで来られるとは、グルメですねー。
交通費を合わせるラーメン一杯7000円くらい…。
これは何か用事がある時でないと、食べに行きにくいですね。
京都は抹茶・豆腐が美味しいみたいですね。
有名なお店は沢山ありますが、実際に食べに行ってないので、特にここがオススメというのはまだ無いんですよ。(^^;)

【自転車乗りの石像さん】…春休みは宿題漬けで、
明けたらテストですか…。宿題は良いとして、テストがあると気になりますね。(^^;)

【torapan@寝ぼけまなこ?なまこ?さん】…ナイスツッコミありがとうございます。
ナベ様の「お送りしました」発言に一番驚いていたのは、ご本人であったりします。笑
11時台のリクエストバトルを担当されるとの事、林檎ちゃんの弱点をついた投球を、お待ちしています◎

【ドラゴンライブラさん】…毎回楽しいご家庭の様子をありがとうございます。
情景がよく伝わってきて、家族っていいなあと毎回密かに癒されてます♪(>_<)

【ガチンコリクエスト一番勝負】
摩耶さんから毎回挑戦状が届くコーナーです。タイトル、間違っていたらすみません。
今回はたなっちさんこと林檎ちゃんの勝利!
またの挑戦をお待ちしています◎

今週も聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。またお耳にかかりましょう♪

嶺村明香
「ムーンライト・ブレイク月曜」
担当:嶺村明香、渡辺サチ子、小谷大輔、田中聡輝
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by fmgig | 2007-03-31 19:26 | ムーンライト月曜 | Comments(0)
ムーンライト・ブレイクSaturday〜3月24日
レンタルレコードの存在って、思い返せば大きかったですよね。雑誌では見るけどテレビでもラジオでもなかなか聞く事ができないロックとか(アイドルポップスとか)、レンタルがなければ僕たちに触れることができたであろうか、いや、できない。「ジャケット買い」はなかなかできなくても、「ジャケット借り」はできるもんね。

今週の「サウンド・ストリーム」は洋楽編。ヒットチャートをもとにしたクイズっぽいことをやってます。

Podcastも録り終えた後は、ひと息ついてください。
七瀬のひと息ラブメール

そして今夜もここからは24時まで堀家さんとふたり。
今月は特別企画月間!!
本来土曜日は音楽番組なので、その基本に立ち返ってたっぷり曲をオンエアーします。

先週から続く日本ロック特集! いよいよ第二弾は、1984年前後に登場して日本のバンドブームをブレイクさせた人気グループを徹底特集!
BOOWY、レベッカ、バービーボーイズから、The Street Sliders、レッドウォリアーズまで、個性溢れるナンバーが満載です。
決して、2週続けて女っ気がなくなるからヤケをおこしたわけではありません。

グループサウンズの時代から何度かバンドブームが起こりましたが、ロックとして本当にメジャーシーンを席巻したのはこの頃のバンド達です。なんせ‘歌謡曲’から日本のチャートのメインストリームを奪ったわけですからね。すなわち‘J-POP’の礎を作ったわけですよ。

もはや説明も不要ですが、特に「BOOWY」の影響力は絶大で、今回は堀家さんが熱く語りました。
その他にも個性的なバンドが続々登場します。ほんとに個性的でテクニックも確か。
後の‘イカ天バンド’どもとは決して一緒に並べないで下さいな。

この頃のバンドで、とりわけ僕が深く愛したのは「The Street Sliders」です。このバンドに出会わなければ、ストーンズにはたどり着けなかったかも。にしてもあの80年代に、よくブレイクしたよなあ、あのサウンドで。

その他、レベッカやバービーボーイズも、今聞いても‘熱さ’を感じますよね。青春の想い出の詰まった人も多いでしょう。

さあ、男ばかりでヤケクソで・・・いや、熱くお届けした3月の10時台、来週31日はついに可愛いゲスト(!)が登場します。

そして前半ラストはお待たせ!「インディーズ・コレクション」。今週も最新の集計結果をもとに、公式サイト発表前の未発表最新ランキングを紹介します
今週はついにあの曲が1位に!。
そして好評の堀家さんの1位予想。外れるとコーナー最後で堀家さんがイカした一発ギャグを披露してくださります。今週ははたして?! ローテーションの「インコレ ザ・ベスト3」をチェックすべし!

そしてまだまだ深夜1時30分まで続く第二部。
GIGの来週のテーマを決めるほか、ネットで尺八レッスンを受ける「目指せ!尺八プレーヤー」や、渡辺サチ子を講師に迎えてハードボイルドなナレーションを目指す「サーコのミッドナイトランブラー」などなど、日付が変わっても盛りだくさんな内容。
次回からちょっとリニューアル!さらなる堀家さんの活躍に乞うご期待!

週末の夜は、退屈なテレビのスイッチを消して、fm GIGとともに・・・。

b0055921_17254084.jpg【オンエアー曲】(今週前半は1986年を中心に選曲。)
「フラミンゴ in パラダイス」荻野目洋子
「Desire」中森明菜
「青いスタスィオン」河合その子
「悲しみよこんにちは」斉藤由貴
「悲しみモニュメント」南野陽子
「I Love あのコ・夏のMaki」江戸真樹

「INSTANT LOVE」BOOWY
「DREAMIN'」BOOWY
「Welcome To The Twilight」BOOWY
b0055921_1726956.jpg「BAD FEELING」BOOWY
「わがままジュリエット」BOOWY
「BEAT SWEET」BOOWY
「マリオネット」BOOWY
「No N.Y.」BOOWY
「VIRGINITY」REBECCA
「Love Passion」REBECCA
「BOTTOM LINE」REBECCA
「暗闇でDANCE」BARBEE BOYS
「でも!?しょうがない」BARBEE BOYS
b0055921_17263042.jpg「負けるもんか」BARBEE BOYS
「ルシアン・ヒルの上で」Red Warriors
「I Can Be」米米クラブ
「Jumpin' Shoes」The Street Sliders
「So Heavy」The Street Sliders
「カメレオン」The Street Sliders
「Angel Duster」The Street Sliders

「さくら色の風が吹く」Sigil Project
「Fountain」SILENCE
b0055921_1727432.jpg「裸足の大地」高橋ツカサ
「春霞」くるみ
「うそをついてもいいよ」nj
「恋路の果て、大輪の花は咲く」Super Fantastic!!
「Call Back」FunKastic
「八月の少女」manieQ
「アイノウタ」wooper & loopers
「上昇気流」e cera toto



DJ 冴沢鐘己、堀家博之、(石橋知美、富永春樹)、渡辺サチ子
放送時間〜毎週土曜9時〜12時(ネットラジオも生放送
ふら〜ふり〜公式HP


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by fmgig | 2007-03-30 17:42 | ムーンライト土曜 | Comments(0)
The Velvet Underground /『VU』
ちょっと隠れたロックアーティストを紹介しているこの番組では、
1960年代後半にニューヨークから登場したバンド、
ヴェルベット・アンダーグラウンド(The Velvet Underground)に
スポットを当てています。
第五回は、未発表曲集『VU』をピックアップ!

約四年間の活動中、チャートに顔を出すことはなく、また、さして注目を
浴びることのないまま、1970年に解散した彼らでしたが、
その後、80年代にかけて登場するバンドの多くが影響を受けたアーティストとして
名前を挙げるのがヴェルベット・アンダーグラウンドでした。

“当時のミュージックシーンの第一線で活躍するバンドたちが影響を受けた
ヴェルベット・アンダーグラウンドとは、一体どんなバンドなのか?”
彼らを知らない若い世代のリスナーの関心も煽り、解散後十数年経って、
ついに再評価の波がやってきます!
これを受けたレコード会社が、彼らの初期三枚のアルバムを再発売するため、
テープが保管してある倉庫を探したところ、多数の未発表音源が発見されたのです!!
これらの音源を集めたのが『VU』なんですが、このアルバム、
ただの未発表曲集ではないのです!!

というのも、『VU』に収録されている楽曲は、3rdアルバムと、
ラストアルバム『ローデッド』の間に発表するアルバム用に
レコーディングされていたものだったのです。
しかし、3rdアルバム発表後にレコード会社をクビになってしまい、
移籍問題などのゴタゴタでオクラ入りとなってしまっていたのですが、
解散後15年経った1985年、降って湧いたような再評価によって、
ついに陽の目を見ることとなったのです。
なお、発表に当たって、ルー・リード本人がマスタリングに立ち会ったそうです。

さて、気になる内容は、本当に3rdアルバムと『ローデッド』の間をいくサウンドで、
ポップなロックナンバーも、“3rd以上、『ローデッド』未満”なハジケ加減で、
バンドの変身過程が如実に聴けることと、初期のジョン・ケイル在籍時の
楽曲も収録されている貴重なアルバムです。
この「幻の4thアルバム」は、「陽気すぎるローデッドより好き」という声も多く、ファンの間では正統に『4thアルバム』として受け入れられています。

〈オンエア・ソングリスト〉
 1. I Can't Stand It Anymore
 2. Stephanie Says
 3. Foggy Notion
 4. I'm Sticking With You
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by fmgig | 2007-03-30 02:31 | Comments(0)
Vol.92〜Keith Richards「Talk Is Cheap」
ロック史に名を残すビッグアーティストの名曲とちょっとマニアックな曲を紹介する「ヒットtheビート」。
今週は、Keith Richards「Talk Is Cheap」を特集します。

80年代に入ってツアーに復帰したキースは、激動の70年代を乗り越えて完全に自分のスタイル、すなわち‘ストーンズのR&R’を確立していました。
後はひたすら、己の道を進むだけ。
しかし、ミックはきらびやかな80年代サウンドの虜になって、ストーンズにも‘ストーンズR&R以外のもの’を取り入れようとし、キースと反発。ついにソロ活動を始めてしまいます。

キースにとっては、自分のやりたいこと=R&R、R&R=ストーンズなので、ストーンズなしの自分は考えられません。だから、すぐにミックも戻ってくると考え、大好きなレコーディングもツアーも我慢してきました。

しかし、ミックはどうやら本気でソロ活動に没頭し、アルバム2枚を発表してひとりでツアーまで出てしまいます。
しびれをきらしたキースは、1987年、ついにソロアルバム制作を始めます。
それが今回紹介する「Talk Is Cheap」

タイトル通り、能書きはいらないとばかりに自信たっぷりなR&Rが詰まっていて、ミックのソロに不満を感じたファンを夢中にさせました。

サウンドメイキングの相棒には、チャーリー・ワッツの推薦でドラマーのスティーヴ・ジョーダンが選ばれ、独特のグルーヴが生まれています。

オープニングには、ある意味意外、ある意味予想通りな粘っこいファンクナンバー「Big Enough」で軽く挨拶、そしてシングルにも切られた、まさにキース印のR&R「Take It So Hard」と続き、そのまま一気にラストまで聞かせます。

特に派手な仕掛けはなく、シンプルなサウンドだけど、なかなかバラエティーに富んでいて飽きないんですよね。ミックのソロが今ではすっかり古くささを感じさせるのに比べ、キースのサウンドは時代を超えて今でもコクのある光を放っています。
まさに‘頑固者の美学、ここに極まれり’ですよ。

しかし、キースまでソロツアーをやるようになっては、いよいよストーンズの解散は信憑性を帯びてきました。

b0055921_14730100.jpg
♪Big Enough
♪Take It So Hard
♪Struggle
♪Make No Mistake



次週は、The Rolling Stones「Steel Wheels」を特集します。お楽しみに♪

DJ 冴沢鐘己
Showkyよもやま話


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by fmgig | 2007-03-30 01:50 | Comments(0)
勝ち負けの定義
『試合に負けて勝負に勝った』
って言葉、たまに聞きませんか?
そんな時にふと思うのですが、『勝ち負けの定義』って一体何なんでしょうねぇ?

という訳で!
今週ピックアップした作品は
南天佑さん(原作:神坂一さん)の『日帰りクエスト』。
放送中にも言いましたが、ホントにこの作品は
今までに何度も行われた我が家の本棚見直し計画(←収録本取捨選択計画?)において
長きに渡って生き残ってきた『精鋭中の精鋭』だったりします。
主人公のエリの運の良さ、アクティブさは一見の価値ありだと思います。
そしてエリを宿敵と目したギオラムの魔道士・ベヅァーのしぶとさ(?)も一見の価値あり……かも。
ただ、『ギオラム対人間』の結末に関しては
『結局ベヅァーが勝ったのかも』
的な事が書いてありましたが、その時にもふと
「『勝ち負けの定義』って何?」
と考えさせられてしまいました。
ともあれ、この作品は個人的にお勧めの作品です。

さてさて!
次回の『花とゆめとりぼんはなかよし』は――
池野恋さんの『ときめきミッドナイト』をご紹介します。
『ときめきミッドナイト』で一押しのキャラがいらっしゃるという方は、
是非是非簡単な理由と一緒にそのキャラを
fmGIGのTOPページの送信フォームより番組宛にお知らせ下さい。
(できれば土曜日の午前中までにお願いします)
お待ちしてます♪
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by fmgig | 2007-03-30 01:01 | Comments(0)
エルガーハウス in イギリス
4月から新しい生活が始まる人もいるでしょうし、まったく変わらない人もいるでしょう。新年度を迎えるということで今回は元気になるであろう『威風堂々行進曲』を聴いてもらおうと思います。でも『威風堂々行進曲』って、なんだか最終回っぽい曲でもありますよねェ~・・・
意味深な言葉を残しましたが心配ゴム用、「クラムボン」ナビゲーターの藪下雄介です。

今回は『エドワード・ウィリアム・エルガー』を取り上げます。

エドワード・エルガーは1857年6月2日、イギリスのブロードヒースで生まれました。エルガーは、ヴァイオリン教師として収入を得るかたわら、バーミンガム市のストックリー管弦楽団で第1ヴァイオリンを担当するなど、音楽との関わりを深めて行きました。
貧しい家庭で育ったために音楽学校には行けなかったエルガーは独学で音楽を学んだそうです。見習わなきゃッ!

エルガーがピアノを教えていた中に、キャロライン・アリス・ロバーツという女性がいました。2人は音楽を通じて大変親しくなり、1889年5月に結婚しました。この頃、作曲家としては地元の合唱音楽祭のための作品を頼まれる程度でした。
先生と生徒の恋の行方は・・・見事に『ゴォォォォーーール インッ!!』おめでとぉォォーございまぁぁァーすッ!

1899年に初演された『エニグマ変奏曲』は大きな評判となり、エルガーは一躍名声を手に入れたのです。
1901年に行われたドイツ初演の『ゲロンティアスの夢』は大成功を収め、エルガーは国際的にも認められるようになったのです。
34歳にて世界的に有名人ッ!ちょいと遅咲きです。

このあと作曲した行進曲『威風堂々』(1番・2番)は、やはり大評判を得ました。特に第1番の中間部の旋律は『戴冠式頌歌』の終曲「希望と栄光の国 」に転用され、イギリスの‘第2の国歌’と呼ばれるほどになります。
オラトリオから管弦楽曲に創作の中心を移したエルガーは初めて交響曲に取り組み、1908に『交響曲第1番』が初演されました。この曲は最初の1年間に世界各地で100回以上も演奏されるほど評判となります。
その後もエルガーは意欲的に活動を続けました。

しかし、1920年に妻アリスが亡くなり、いつも自分を支えてくれた夫人の死はエルガーにとって大きく、その後は創作意欲をなくしたのか、あまり曲を残していません。そしてアリスの死後14年たった1934年2月23日にエルガーも76歳で亡くなりました。

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by fmgig | 2007-03-29 21:18 | Comments(0)
熱く気高く番組日誌
ムーンライトブレイク月曜のザ・きめぜりふのコーナーより報告です。
今週のお題は「電車の中で痴漢に間違われてしまったとき」決め台詞でした。今回もレベルの高い作品をありがとうございました。今週大賞に選ばれた作品は・・・
「私はあこぎなことをやっている。」ペンネーム喜条 零さんから頂きました。いけないことだとわかっていながら、そうせざるを得ない男の葛藤を描いた作品でした。って認めてるーー!!w 今週で月間チャンピョンが決定しました。累計ポイントは・・・
AIRのくるみさん (2)
まゆげいぬさん   (7)
自転車乗りの石像さん(11)
猫耳娘しおんさん  (4)
喜条 零さん    (17)
しゅばるつばいさん (1)
ともひこさん    (1)
ドラゴンライブラさん(15)
マイミクこうくんさん(1)
trapanさん  (9)
土偶さん(1)
以上です。と、いうことは・・・今月のザ・決め台詞チャンピョンは喜条 零さんに決定しました。おめでとうございます!!喜条 零さんには番組よりGIG特製グッズとたなっちの私物を送らせて頂きますので、住所等を番組までお知らせ下さい。来月からはポイントをリセットし、新たな気持ちで決め台詞を投稿してくださいね。来週のお題は「好きではない人から告白されたとき」の決め台詞です。皆様からの熱い投稿をおまちしております。
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by fmgig | 2007-03-29 10:05 | ムーンライト月曜 | Comments(0)
今週は1986年のチャートから
Podcast用ミニトークもあります♪
80年代はアイドルポップス全盛でもありましたが、おニャン子クラブの登場で一気に花開いてしぼんでしまいました。ザ・ベストテンをはじめヒットチャートが形骸化したのもこの頃です。まあその分、相当ユニークな曲もたくさん世に出たわけですけども。

■‘タイムトラベル’のコーナー。
ある年の(微妙な)ヒット曲を聞いて、その曲が当時どれくらいヒットしたかを推理してもらいます。出題者はもちろん僕、冴沢鐘己。解答者は、堀家、富永、小原、そして声を出さない渡辺の4人。

今週は、1986年3月のオリコンチャートの中から「青いスタスィオン」「悲しみよこんにちは」「悲しみモニュメント」の3曲を選びました。今週は年間の売り上げ枚数の順位を当ててもらいます。この頃はもう初登場が最高位になってますからねえ。
解答者には何の予備知識も与えず、楽曲の印象だけで判断してもらいます。
皆さんも、ずばり当ててみて下さい。

※いずれもトップアイドルのヒット曲ですが、ロングヒットするとしたら?

☆6th.ステージ、先週(第11戦)までの獲得ポイント
#1 渡辺 210pt
#2 堀家 226pt
#3 富永 237pt
#4 小原 259pt

 ※今週もまだまだ小康状態。
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毎戦のポイントグラフ
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★ポイントの計算法
各自・各曲の予想順位と実際の順位との差を加算します。つまり、予想順位と実際の順位とが近いほどポイント(合計点)が少なくなるので、ポイントの少ない方が成績優秀となります。グラフでは、下のラインの方が成績優秀となります。

□‘タイムカプセル’のコーナー。
同じく1986年のオリコンチャートの中から、ちょっと変わったタイトルの曲を、冴沢鐘己がチョイス。曲を聞いて、どんなタイトルの曲か想像してみてください。
今週チョイスしたのは、「I Love あのコ・夏のMaki」江戸真樹
今回もかなりマニアックなアイドルのデビュー曲です。いわゆる‘自己紹介ソング’というやつですね。かなり無茶なタイトルもアイドルポップスの醍醐味。可愛いんですが早々と引退したのが残念でした。

b0055921_1749335.jpg【オンエアー曲】
「Desire」中森明菜
「青いスタスィオン」河合その子
「悲しみよこんにちは」斉藤由貴
「悲しみモニュメント」南野陽子
「I Love あのコ・夏のMaki」江戸真樹



DJ 冴沢鐘己、石橋知美、堀家博之、富永春樹
Showkyよもやま話

サウンド・ストリーム 」放送時間
〜月曜お昼12:00、火曜深夜2:00、水曜深夜12:00、木曜深夜1:30、金曜深夜3:00、土曜PM9:00〜(生放送)、日曜午後9:00


毎週土曜夜9時からの生放送もお聴きくださいまし♪

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by fmgig | 2007-03-28 17:49 | サウンド・ストリーム | Comments(0)
The Velvet Underground / 『Loaded』
ちょっと隠れたロックアーティストを紹介しているこの番組では、
ヴェルベット・アンダーグラウンドを特集しています。
第四回は、四枚目でラストアルバムとなった『ローデッド(Loaded)』を
ピックアップ!

新メンバーを迎えて、いままでのアバンギャルドな音楽性から一転して、
ポップになった彼らでしたが、それでも商業的にはふるわず、
ついにレコード会社をクビになってしまいます。
その後、無事、新しいレーベルに移籍して1970年に発表されたのが、
このアルバムです。

内容は前作よりポップ度は増し、カラッと明るいサウンドになっているので、
てっきりウエストコーストあたりのバンドかと思ってしまうほどです。
何せ、一曲目から“♪パ〜パパ〜パ〜”と拍子抜けしたコーラスですよ(笑)
かつて、インプロビゼーションの応酬を繰り返したバンドとは
明らかに別物ですが、この時期のサウンドが、後のギターポップ・バンドたちの
手本になっているのも事実。
また、このアルバムには、今後、ソロ活動を続けるルー・リードにとって、
切り離すことの出来ない重要な曲「スイート・ジェーン」と「ロックン・ロール」
が入っているというセールス・ポイントがありながら、またも評価は激低…!
特に、セカンドの頃のファンが忌み嫌うのがこのアルバムです。

その頃、バンド内でもいくつかの問題が起きていました。
一つは、彼らのマネージャーが新メンバーのダグ・ユールを
リーダーにしようと動き出します。また、このアルバムの録音時、
ドラムのモーリン・タッカーが妊娠していたため、代わりにダグの弟が叩いたりと、
内部の人間関係は乱れまくっていました。
おまけに発売当時は、ルーが発表したいアレンジではなく、
別の形で発表されたり‥と、度重なるトラブルに嫌気が差したルーは、
ついにヴェルベッツ脱退を表明!!
その直後に発表された『ローデッド』がラストアルバムとなったのです。

こうして、約4年の活動期間中、さしたる注目を集めることなく解散した
ヴェルベット・アンダーグラウンドですが、じつは『ローデッド』と前作の間に
アルバムをリリースするつもりでレコーディングしていた音源が、
解散から15年経って発表されました。次回は、その音源をピックアップします!

〈オンエア・ソングリスト〉
 1. Who Loves The Sun
 2. Sweet Jane
 3. Rock & Roll
 4. Oh! Sweet Nuthin'
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by fmgig | 2007-03-28 02:17 | Comments(0)
熱く!気高く!番組日誌ッ!
来週以降のリクエストテーマは、

来週 4/2  『格闘もの』
   4/9  『乗り物もの』

となっております。締め切りは前週の木曜日いっぱいまでとなっています。
お早めにお願いします。

そして大好評の『熱血ッ!ドラマ塾ッ!!』1クールめが無事終了しました。
最終回に選ばれたのはAパターンでした。ちゃんと『動物』も出てきましたよ〜。

来週からは本放送になります。
23時〜23時15分、『熱血ッ!ドラマ塾ッ!!』をお楽しみに。
最初のテーマ『格闘もの』を軸に物語を展開します。
もちろん予告編2パターン用意しますので、是非是非、投票してくださいね。

ちなみに3月中のドラマ塾は『GIGの幕の内』でこっそり流れています。
チェックしてみてくださいね。

☆今週オンエア曲(順不同)☆

曲名/アーティスト名/作品名

猫のキモチ/大谷育江/天空のエスカフローネ IM
ねこにゃんダンス/ハレンチ☆パンチ/ちょこッとSister ED
ないしょ!のバイリン・キャット/横山智佐/みかん絵日記 OP
Ready Go!/田村直美/ポケットモンスター 5thOP
たべちゃうぞ/ガチャピン/ひらけポンキッキ IN
シシ丸のちくわのうた/緒方賢一/忍者ハットリくん 5thED
The Biggest Dreamer/和田光司/デジモンテイマーズ OP
夢みる時間/森恵/キテレツ大百科 3rdOP
まかせて!チン・トン・シャン/田村絵里子/少年アシベ 2ndOP
ガンモ・ドキッ!/スージー松原/GU-GUガンモ OP
さくら咲いた/横山智佐/サクラ大戦歌謡ショウ 新・愛ゆえに IN
もう一つの卒業/a・chi-a・chi/魔神英雄伝ワタル2 IM
SKILL/JAM Project/第2次スーパーロボット大戦α OP
ガオレンジャー吼えろ!!/山形ユキオ/百獣戦隊ガオレンジャー OP
一条音頭/野中藍/ぱにぽにだっしゅ! IN
はばたけ、ザ・グレートギャンブラー/水木一郎/ポップンミュージック IN
手のひらの宇宙/岩男潤子/KEY THE METAL IDOL スポットED


OP = オープニング ED = エンディング TM = テーマソング
IN = 挿入歌 IM = イメージソング です。
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by fmgig | 2007-03-27 21:21 | ムーンライト月曜 | Comments(0)

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