京都のミニFM&インターネットラジオ局「fm GIG」の番組日誌
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Vol.115〜The Rolling Stones「A Bigger Bang」特集後編
ロック史に名を残すビッグアーティストの名曲と
ちょっとマニアックな曲を紹介する「ヒットtheビート」。
今週は、The Rolling Stones「A Bigger Bang」特集後編です。

還暦を迎えたストーンズですが、ロック魂が衰えることはありません。
メンバーそれぞれプライベートでは問題を抱えながら制作されたこのアルバム、プロデューサーはグリマー・トゥインズことミックジャガーとキースリチャーズ、そして90年代以降すっかりストーンズの信頼を勝ち得たドン・ウォズ、さらに一部の作品では『STEEL WHELLS』で活躍したキーボードプレイヤーのマット・クリフォードも、プロデュースに参加しています。

このアルバムのイキオイは後半に入っても衰えず、近年のアルバムはもちろん、若いアーティストのアルバムと比べても遜色のないくらいハードなビートのナンバーが続きます。
特に僕好みの、リフがビシッと決まったキャッチーな曲が後半に続くことに驚き。
いつもならシブいバラードで締める、キースがボーカルのラストナンバーも、不思議な味わいのミディアムビートのナンバー。

いつまでもストーンズであり続けながら、枯れもせず、ユルくもならず、ひたすら前人未到のR&Rヒストリーを刻み続ける4人の男達。
僕らはまさに、歴史を目撃し、体感しているんですね。

b0055921_2361469.jpg♪Dangerous Beauty
♪Look What the Cat Dragged In
♪Driving Too Fast
♪Infamy



次週からは新シリーズ、The Who「My Generation」特集前編です。お楽しみに♪

DJ 冴沢鐘己
Showkyよもやま話


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by fmgig | 2008-04-30 23:06 | Comments(0)
今週は1968年のチャートから
Podcast用ミニトークもあります♪
オリコンのスタートしたのがグループサウンズがピークの頃。その影響で、歌謡曲のサウンドも変わり始めました。今から聞けばどれも古い音源ですが、それでも並べて聞くと、斬新さを感じ取ることができますよ。

■‘タイムトラベル’のコーナー。
ある年の(微妙な)ヒット曲を聞いて、その曲が当時どれくらいヒットしたかを推理してもらいます。出題者はもちろん僕、冴沢鐘己。解答者は、堀家博之と石橋知美。

今週は、1968年のオリコンチャートの中から「天使の誘惑」「愛の園」「愛のさざなみ」の3曲を選びました。どれもGSっぽさが取り入れられた歌謡曲ヒットです。解答者には何の予備知識も与えず、楽曲の印象だけで判断してもらいます。皆さんも、ずばり当ててみて下さい。

※おしゃれさと。歌謡曲のこってり具合とのバランスがポイントですね。

☆11th.ステージ、先週(第3戦)までの獲得ポイント
#1 堀家 25pt
#2 石橋 32pt

 ※わずか1ポイントながら、ようやく石橋が勝ち星を挙げる!!
b0055921_22181070.jpg

毎戦のポイントグラフ
b0055921_22183372.jpg

★ポイントの計算法
各自・各曲の予想順位と実際の順位との差を加算します。つまり、予想順位と実際の順位とが近いほどポイント(合計点)が少なくなるので、ポイントの少ない方が成績優秀となります。グラフでは、下のラインの方が成績優秀となります。

□‘タイムカプセル’のコーナー。
同じく1968年のオリコンチャートの中から、ちょっと変わったタイトルの曲を、冴沢鐘己がチョイス。曲を聞いて、どんなタイトルの曲か想像してみてください。
今週チョイスしたのは、「草原の輝き」ブルー・コメッツ
タイトルは爽やかですが、意外に熱い曲です。

b0055921_22282121.jpg【オンエアー曲】
「虹色の湖」中村晃子
「天使の誘惑」黛ジュン
「愛の園」布施明
「愛のさざなみ」島倉千代子
「草原の輝き」ブルー・コメッツ



DJ 冴沢鐘己、石橋知美、堀家博之
Showkyよもやま話

サウンド・ストリーム 」放送時間
〜月曜お昼12:00、火曜深夜2:00、水曜深夜12:00、木曜深夜1:30、金曜深夜3:00、土曜PM9:00〜(生放送)、日曜午後9:00


毎週土曜夜9時からの生放送もお聴きくださいまし♪

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by fmgig | 2008-04-30 22:28 | サウンド・ストリーム | Comments(0)
ムーンライト・ブレイク・月曜日《お知らせ》
前回のチームより、引き継いだ形でスタートした『テーマリクエスト』ですが、4月末で終了し、また新な形でスタートしょうと思います。

5月より、枠にはまらない、『思い思いのアニソンリクエスト』でお待ちしております。

出来れば、どんな事でもいいので選んだ理由等、その時の気分でいいので、コメント付きでお願いしたいなぁと思っています。♪
……そうは言っても、人間色々あるので、楽曲のみでもOKですよ(^0^)/
この際、歌詞無しのBGMもあれば、何でもOKにしましょう!
(範囲が広すぎるか(笑))

勿論、まえもってのリクエストも受け付けOKですので、どんどん送って来て下さい。

楽曲の有無に付いては、当日有る分に関しては、対応出来ますが、無い楽曲に付きましては、メールは紹介させていただきますが、後日見付かり次第リクエストとして紹介、もしくは『アニソン刑事・響』で、かけさせて頂きます。

なお、当日リクエストは締切時間を決めさせて頂きます、(ただ今時間を検討中)ご了承下さいませ。


『月曜・専用リクエストアドレス』は↓こちらです。
 fmgig_mail@csc.jp
(スパムメール対策のため@を大文字になっております
メールをお送りの際は小文字に変換お願いいたします。)
また、事前リクエストは当方に到着までに少し時間がかかります
そのため、生放送時は通常メールアドレスにて送信お願いいたします。
申し訳ございませんが、ご了承ください。

※『前奏9時砲』『10時砲』の毎月優秀者への、プレゼントですが、何やら、《シマシマ眼鏡さん》が考えているそうです。
皆さん楽しみに、次回発表を待ちましょう(^_^;)

4月28日オンエア曲(順不同)はこちら
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by fmgig | 2008-04-30 19:13 | ムーンライト月曜 | Comments(0)
正真正銘!これがラモーンズ、最後のライブ その1
番組では現在、世界初のパンク・バンド、ラモーンズ(Ramones)
を特集しています。

今回から数回に渡って、97年リリースのアルバム『ラスト・ショウ
(ウィー・アー・アウタ・ヒア) Last Show -We're Outta Here』を
ピック・アップしていきます!!

ラスト・ショウ (ウィ・アー・アウタ・ヒア)

突然の引退宣言から一年かけたラスト・ツアーを経て、1996年8月6日、
ついにラストライブの日を迎えました。

前回も書いたとおり、彼らは決して限界を感じたから引退をするのではなく、
ファンや周りの人たちにバンドの衰えた姿を見せる前にステージから去ることを
選んだのです。

さらに彼らが最後のステージに希望していたのは、南米アルゼンチンだったのです。
というのも、南米でのラモーンズ人気はものすごくて、何万人も収容できる
スタジアム・クラスで行われていたのですから、メンバーがここで
締めくくりたくなるのもわかるってもんです。

しかし、残念ながらそれは調整がつかずに実現しなかったんですが、
そのかわりに90年代初め大人気となった、オルタナ系バンド達が多数参加して
全米を回るフェスティバルツアー「ロラパルーザ」に参加。
そして、同行したバンド達のはからいによって、フェスながらラモーンズ単独公演
の日が1日設けられたのです。それがラスト・ショウです!

その記念すべき会場に選ばれたのが当時、オープン間もないロサンゼルス
のビルボード・クラブでした。ところが、ライブ当日になって、会場側の都合に
よって急遽、ザ・パレスへと変更となってしまいました。

これを受けてロサンゼルスのラジオ局は、彼らの曲と共に会場の変更をアナウンス
し続け、これを聴いたファンは、驚くよりも、彼らの出演映画「ロックンロール・
ハイスクール」の一場面とオーバーラップさせながら、そのハプニングを
楽しんで会場に駆けつけたそうです。

デビューから20年間、トラブル続きだったラモーンズ。やはり、最後まで
トラブルが付いてまわりましたが、ついにラスト・ショウの幕が開きました。
最後もいつもどおり、「続・夕陽のガンマン」のSEに続いて、ノンストップ!
怒濤のR&Rショーが始まったのです!!

〈オンエア・ソングリスト〉
1. Durango 95
2. Teenage Lobotomy
3. Psycho Therapy
4. Blitzkrieg Bop
5. Do You Remember Rock' n' Roll Radio?
6. I Believe In Miracles
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by fmgig | 2008-04-29 22:58 | Comments(0)
関西ブルースウォーカー第3回
ブルースバンド「生クリーム」の!

あたかも楽しげにブルースとかを専門的風に紹介とかする音楽とか番組、

関西版ブルースウォーカー!!!

今回は第3回目!!

今回ピックアップしたブルースマンは・・・「ロバート・ジョンソン」

第3回目にして伝説のブルースマン・ブルースの神様ことRJの登場です。
ロバート・ジョンソンはブルース史上もっともミステリアスであり有名な人物である。
ロックに多大な影響をあたえ、ローリングストーンズ・エリッククラプトンなどの
スターたちにとって尊敬をうけている。
1914年~1938年の人生。ライブハウスの主人の奥さんに手を出し、恨みをかい
毒殺されるまでの27年間の人生で録音はわずか29曲。。
だが、すべてがスタンダードなのである。
サンハウスからギターを習い、さらにシティブルースにおけるピアノパターンを
ギターに応用し、低音でウォーキングベースを弾き、同時に高音でのメロディ・和音
を弾く「ウォーキングベース奏法」を確立。
ローリングストーンズのキーフリチャーズは「ギタリストが二人いると思った」とのこと。
十字路で悪魔に魂を売り払い、ギターがうまくなったというクロスロード伝説は、
今でも語り継がれ、映画になったり、エリッククラプトンのCDジャケットになったり
している。
俺と悪魔のブルースという漫画も現在連載中!!

ブルースはRJで始まり、最後までRJが付きまとうのが現実!
みんなで聞き倒そう!!

余談ですが、
次回、ブルースバンド「生クリーム」のライブは、5月11日(日)神戸三宮Back beat
18時20分から出演!!
RJの曲もしてます!!
詳しくはミクシーの生クリームのページを参照!
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by fmgig | 2008-04-26 20:14 | Comments(0)
ムーンライト・ブレイクSaturday〜4月26日
天候不順ですねえ。体調も崩しやすいです。出かける時の服のチョイスも難しないですか。今日はトモちゃんがえらい厚着でびっくりしましたが、夜中からキャンプにいくそうで、ご苦労様です。無事に帰ってきてね。

今週の「サウンド・ストリーム」は洋楽編。ヒットチャートをもとにしたクイズっぽいことをやってます。

Podcastも録り終えた後は、ひと息ついてください。
七瀬のひと息ラブメール

今週もここで冴沢鐘己ミニライブ。がしゃがしゃと弾き語りました。今週もカバーに挑みます。今夜は、女心のカバー編、石川ひとみの大ヒット曲「まちぶせ」を歌ってみました。

ムンサタ ロックコンピ Vol.4
万人にお勧めできるロックの名曲を集めたコンピアルバムを作るために、ある1つの年から毎週一曲ずつ、冴沢鐘己と堀家博之が名誉をかけてプレゼンします。選曲するのは石橋知美。
Vol.4はローリングストーンズ編です。僕と堀家博之、そしてリスナーから多聞亭さんがエントリー。今週はB面2曲目の選曲です。オールタイムのシングルA面曲から選びます。年代は問いません。それぞれがセレクトした3曲の中で、トモちゃんが選んだのは、「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)」。勝者は多門亭さん。けっこうシブい曲ですよ、これ。これをカッコいいというなんて。さすが石橋知美。

side-A
#1.「Jumping Jack Flash」('68年)
#2.「Start Me Up」('81年)
#3.「Mother's Little Helper」s('66年)
#4.「Heart Of Stone」('64年)
#5.「Love Is Strong」('94年)
#6.「It's Only Rock'N Roll」('74年)
side-B
#1.「Brown Sugar」('71年)
#2.「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)」('73年)


ムンサタ アイドルコンピ Vol.4
心を癒すアイドルの名曲を集めたコンピアルバムを作るために、ある1つの年から毎週3曲ずつ冴沢鐘己がこだわりの胸キュンナンバーをプレゼンします。選曲するのは堀家博之と石橋知美。はてさてどんなラインナップになりますか。
Vol.4は80年代の大物三つ巴の対決。今週はB面2曲目のセレクト。でもトモちゃんが早退したので、セレクトは来週。お楽しみに。

side-A
#1.「制服」松田聖子
#2.「Melody」浅香唯
#3.「1/2の神話」中森明菜
#4.「Summer Eyes]菊池桃子
#5.「Be-Bop-HighSchool」中山美穂
#6.「春なのに」柏原芳恵
side-B
#1.「六本木純情派」荻野目洋子
#2.


もしもの世界!
そんなんで、今日はお休みです。

そして「インディーズ!オー!オー!
毎週特にテーマは設けず、幅広くインディーズナンバーを募集します。オンエアーした曲の中から毎週3曲、僕、冴沢鐘己と堀家博之が選び、ローテーションでお届けします。詳しくはこちらどうぞ。

そしてまだまだ深夜1時30分まで続く第二部。
目指せ!尺八プレーヤー
曲は「ゴッドファーザー愛のテーマ」と「いい日旅立ち」。いい調子です。

サーコのミッドナイトランブラー
渡辺サチ子を講師に迎えてハードボイルドなナレーションを目指すこのコーナー。
次回の課題がまだ決まりません。

週末の夜は、退屈なテレビのスイッチを消して、fm GIGとともに・・・。

【オンエアー曲】(今週は1963年を中心に選曲。)
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「I Saw Her Standing There」The Beatles
「Sukiyaki」Kyu Sakamoto
「Hey Paula」Paul and Paula
「You've Really Got A Hold On Me」Smokey Robinson & The Miracles
「Rhythm of the Rain」Cascades
「Can't Get Used To Losing You」Andy Williams

「まちぶせ」冴沢鐘己

「Tumbling Dice」The Rolling Stones
「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)」The Rolling Stones
「2000 Light Years From Home」The Rolling Stones

「水のルージュ」小泉今日子
「楽園のDoor」南野陽子
「孤独なハリケーン」本田美奈子

「純情ストレート」トミタショウゴ
「紫陽花」義山ヒロヒサ
「愛歌」B-STONE
「ソラミミ」萬福小町

「夜明け前」used knowledge
「黄色い」みかとやす
「Love Prologue」Sucrette

「Apache」The Ventures
「On Broadway」The Drifters



DJ 冴沢鐘己、堀家博之、石橋知美、渡辺サチ子
放送時間〜毎週土曜21時〜25時30分(ネットラジオも生放送
ふら〜ふり〜公式HP


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by fmgig | 2008-04-25 23:12 | ムーンライト土曜 | Comments(0)
ムーンライト・ブレイク月曜の来週4/28の、アニソンテーマは…………
ムーンライト・ブレイク月曜の来週4/28の、アニソンテーマは
2008-04-22 21:00:09 / 番組からのお知らせ
いつも聞いてくれてありがとうございます!
ムーンライト・ブレイク月曜の来週4/28の、アニソンテーマは…………


『スピード・はやい』です。

なぜその歌を選んだのか、理由もお願いします。
どんなインスピレーションで、どんな曲を選ぶのか期待ワクワク楽しみです。
締め切りは、今週木曜日迄です。


さて、お知らせです。
前回のチームより、引き継いだ形でスタートした『テーマリクエスト』ですが、4月で終了し、また新に考えようかと思います。
5月より、思い思いのアニソンリクエストでお待ちしております。
必ず選んだ理由等コメント付きで出お願いします♪
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by fmgig | 2008-04-23 00:07 | ムーンライト月曜 | Comments(0)
突然の引退宣言!ラモーンズのラスト・アルバム!
番組では現在、世界初のパンク・バンド、ラモーンズ(Ramones)
を特集しています。

今回は、95年リリースのアルバム『アディオス・アミーゴス〜さらば友よ〜
(Adios Amigos)』をピック・アップ!!

アディオス・アミーゴス

94年2月、結成20周年を迎えたラモーンズはここ日本で、通算2000回目
のライブを行い、多くのファンに祝福されました。そして、そのライブから
ちょうど一年後、ニューアルバムの発表と共に届いたのが突然の引退宣言でした。

前年の来日公演でも、20周年を迎えながらも全く衰えを感じさせない
R&Rショーを見せつけてくれた彼らに、ファンは“引退”なんて言葉は
まったく思いつかなかったでしょうし、むしろ、ローリング・ストーンズのように
“生涯現役”バンドでい続けてくれると思っていたくらいでした。

実際、バンド自体のコンディションもそう悪くはなかったのですが、
「バンドが衰えた状態で身を引くのではなく、絶好調の姿のまま引退を」
という、リーダー的存在のジョニーの美学が貫かれたのです。

と、そんなわけで届いたラスト・アルバム。内容は、「ラストだから」
といった特別な仕掛けはないのですが、いきなり、異色の組み合わせ
“酔いどれ詩人”トム・ウェイツのカヴァーで幕を開け、ラモーンズと
同年代のバンドで、お互い尊敬し合っているというモーター・ヘッドが歌った
「ラモーンズ」のカヴァーで締める(日本盤のみ)中で、脱退したディーディー
が6曲も提供するなど話題に事欠かない充実作!!

このアルバムをひっさげてラスト・ツアーに出た彼らは、95年秋に来日して、
これまで回れなかった地方にも訪れてライブを行うため、なんと3週間も滞在!!
彼らにとって日本がいかに愛着のある国なのかが、あらためて伝わってきました。

その日本公演の後も世界各地をツアーして回った彼らは、ついに96年、
ラストの日を迎えます!!
次回から数回に渡って、そのラストライブの模様を収めたアルバムを
ピックアップします!!

〈オンエア・ソングリスト〉
1. I Don't Want To Grow Up
2. Scatter Gun
3. Cretin Family
4. She Talks To Rainbow
5. Ramones
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by fmgig | 2008-04-22 22:36 | Comments(0)
今週は1963年のチャートから
Podcast用ミニトークもあります♪
「Oldies but goodies」という言葉がわかるような大人になりました。懐かしいだけでなく、生まれる前の音楽や映画、小説、マンガに触れるのもいいですよ。時間を越えて生き残るものには、それなりの理由があるのですね。

■‘タイムトラベル’のコーナー。
ある年の(微妙な)ヒット曲を聞いて、その曲が当時どれくらいヒットしたかを推理してもらいます。出題者はもちろん僕、冴沢鐘己。解答者は、堀家博之と石橋知美。

今週は、1963年のAmerican Top 40の中から「Hey Paula」「You've Really Got A Hold On Me」「Rhythm of the Rain」の3曲を選びました。どれも、今も愛されるスタンダードなオールディーズです。解答者には何の予備知識も与えず、楽曲の印象だけで判断してもらいます。皆さんも、ずばり当ててみて下さい。

※日本の誇り「上を向いて歩こう」と匹敵する、盛り上がる曲を選べばいいんですよ。

☆11th.ステージ、先週(第2戦)までの獲得ポイント
#1 堀家 14pt
#2 石橋 22pt

 ※今シーズンも好調な堀家、早くも石橋を突き放す!
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毎戦のポイントグラフ
b0055921_23171841.jpg

★ポイントの計算法
各自・各曲の予想順位と実際の順位との差を加算します。つまり、予想順位と実際の順位とが近いほどポイント(合計点)が少なくなるので、ポイントの少ない方が成績優秀となります。グラフでは、下のラインの方が成績優秀となります。

□‘タイムカプセル’のコーナー。
同じく1963年のAmerican Top 40の中から、今ひとつ日本人には馴染みにくいタイトルの洋楽ヒットをチョイス。あなたならどんな邦題をつけますか。自由な発想でいろいろ考えてみて下さい。ちょっとしたシャレ心も必要かな。
今週チョイスしたのは、「Can't Get Used To Losing You」Andy Williams
甘い歌声のアンディの、軽快なラブソングです。英語の試験に出そうなタイトルですね。
ちなみに実際の邦題は「もう離さない」です


b0055921_054586.jpg【オンエアー曲】
「Sukiyaki」Kyu Sakamoto
「Hey Paula」Paul and Paula
「You've Really Got A Hold On Me」Smokey Robinson & The Miracles
「Rhythm of the Rain」Cascades
「Can't Get Used To Losing You」Andy Williams



DJ 冴沢鐘己、石橋知美、堀家博之
Showkyよもやま話

サウンド・ストリーム 」放送時間
〜月曜お昼12:00、火曜深夜2:00、水曜深夜12:00、木曜深夜1:30、金曜深夜3:00、土曜PM9:00〜(生放送)、日曜午後9:00


毎週土曜夜9時からの生放送もお聴きくださいまし♪

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by fmgig | 2008-04-22 22:10 | サウンド・ストリーム | Comments(0)
ムーンライト月曜 4月21日 オンエア曲
☆今週オンエア曲(順不同)☆

曲名/アーティスト名/作品名

もん・もん/モンモン先生(安達まり)/金色のガッシュベル!! IN
チチをもげ! 〜音頭でボイーン〜
  /ガッシュ・ウマゴン / パルコ・フォルゴレ
         (大谷育江&こおろぎさとみ/高橋広樹)
                  /金色のガッシュベル!! IM
ドラえもん・えかきうた/大山のぶ代/ドラえもん 1stED
                        【前奏!九時砲!!の回答曲】
kuru kuru kuru/マイメロディ(佐久間レイ)/おねがいマイメロディ IM
-さんあく18年-君を離さないチュッ☆/小原乃梨子・八奈見乗児・たてかべ和也
                      /タイムボカン王道復古 ED
我ら ザ・ドラえもんズ/水木一郎・堀江美都子
         /ザ・ドラえもんズ おかしな お菓子な オカシナナ? TM
キミ、メグル、ボク/秦基博/イタズラなKiss OP
あしたもともだち/西脇唯/ドラえもん 9thED
宇宙の王者!ゴッドマーズ/樋浦一帆/六神合体ゴッドマーズ
帰って来たヨッパライ/ザ・フォーク・クルセダーズ/はじめ人間ギャートルズ IN
死ね死ね団のテーマ/キャッツアイズ、ヤング・フレッシュ/レインボーマン IN
                        【前奏!十時砲!!の回答曲】
夜霧のハニー/前川陽子/キューティーハニー ED
黄金戦士ゴールドライタン/宮内良/ゴールド・ライタン OP
アニメがなんだ/山本正之
風の未来へ(合唱バージョン)
    /松本梨香・高乃麗・速水奨・白鳥由里・紗ゆり
                  /伝説の勇者ダ・ガーン 最終話ED
Break the Chain/Tourbillon/仮面ライダーキバ OP
バケツのおひさんつかまえた/大野進・中山千夏/じゃりン子チエ OP
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by fmgig | 2008-04-21 23:59 | ムーンライト月曜 | Comments(0)

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