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京都のミニFM&インターネットラジオ局「fm GIG」の番組日誌
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Come Rain Come Shine
ここ数回、水曜は晴れが続いていましたが、今日は朝から雨。
「また、雨の水曜に逆戻りか…」と思っていたら、お昼前から一気に太陽が
ギラギラ!
そして午後からは、連日の夏空全開!!

午前と午後とでは真逆の一日になりましたが、そこでふと「晴れの時もあれば、雨の時もある…人生も同じだな」なんて、先週に続いて、柄でもないことを思った今日、おとどけした内容はこんな感じでした♪

★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は、 TMネットワークのデビューアルバムRAINBOW RAINBOWを特集しました。

TMネットワークというと、多くの人が思い浮かべるのはやはり「Get Wild」や、「Love Train」とかのダンサブルなビートが効いたサウンドでしょう。
しかし、このアルバムでは、YMOよりライトなテクノと歌謡曲テイストを融合させた「アフター・テクノポップ」とでも言ったらいいんでしょうか?
そんな「軽い」感じのサウンドや、ブレイク以降は皆無となった、バンド・アンサンブルを活かした曲があったり、いろんな面で貴重なアルバムでもあります♪

いろんな意味で「軽い」アルバムなので、ブレイク以降の彼らが好きな人には受け入れられないかもしれないけど、僕は結構好きなんですよ♪

「カリビアーナ・ハイ」「イパネマ'84」とか、夏ソングが入っているので、昔、今の季節によく聴いた一枚です♪

あっ、 密室的なサウンドで「インドア」のイメージが強い彼らが、こんな「アウトドア」な夏ソングを歌ってるって、これはまた貴重ポイントだな!
…って、今、気づいた(笑)

RAINBOW RAINBOW

RAINBOW RAINBOW


★「レコメンズ」

フランスの女性シンガー、ZAZ (ザーズ)のセカンドアルバムZAZ~私のうたをピックアップしました♪

全世界で180万枚ものセールスを記録したファーストアルバムモンマルトルからのラブレターから約3年、待望のニューアルバムです!

今作も力強くも切ない曲や、60'sフレイバー漂うフレンチポップスあり、
情感たっぷりのシャンソンあり、それに大御所のカヴァーありと、いろんな曲調で
楽しませてくれます♪

そんないろんな曲調の中ででも、「21世紀のピアフ」と呼ばれる彼女の歌声は、
聴く者の心を捕らえて離さない圧倒的な生命力を持っています!

聴いたことのない人はぜひ、御一聴を!!

ZAZ~私のうた(初回生産限定盤)(DVD付)

ZAZ~私のうた(初回生産限定盤)(DVD付)


【7/24オンエア曲】
青空のかけら / 土岐麻子
Lilith / 山下久美子
温泉にて / MUGENLIFE
金曜日のライオン / TM NETWORK
イパネマ'84 / TM NETWORK
1974 ~16光年の訪問者~ / TM NETWORK
1/2の助走 / TM NETWORK
パノラマジック ~アストロノーツの悲劇~/ TM NETWORK
燃えろ!計算ドリル2011 / 白の無地
On ira(行こう!) / ZAZ
Gamine (小娘) / ZAZ
J'ai Tant Escamot (さんざん避けてきた) / ZAZ
Oublie Loulou (ルルを忘れて) / ZAZ
Si(もし)/ ZAZ
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by fmgig | 2013-07-28 00:50 | トワイライト水曜 | Comments(0)
サイバージャパネスク 第333回放送 (7/24)
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「Cyber Japanesque Unit KANADE」+冴沢鐘己でお届けする、
KANADE サイバー・ジャパネスク!
今回はオリジナルメンバーに「お〜でぃおバンザイ」のじゃくそむさんが
スタジオに来てくれての一時間生放送です☆

b0055921_1247557.jpg伴英将からは、
冴沢ボス&伴&金狼
「Time For Love」
の、1stALBUM「心地よく秘密めいた場所」
が6/15に発売
されまして1曲ずつ
紹介しております!
今回は6曲目!

「空が晴れたら」
を御聴き頂きます♪

アマゾンでも
好評発売中です☆
よろしく
お願いします!
http://www.amazon.co.jp/dp/B00CSH1GIS/ref=cm_sw_r_fa_dp_xQwRrb03

山卯ピ君からは「フュージョン研究会〜シーズン2〜」第146回!

アイドル×テクノ×フュージョン!?
女性クラリネットグループがEWIに持ち替えて、テクノ風サウンドをバックにアンサンブルするアルバムのご紹介。
COLORFULの『エレクトリック・カラフル』です☆
ジャケットは四人の美女と四本のEWIでテンション上がります!
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キューティーハニーのテーマ曲のカヴァーを聴いて頂きました♪
日本の本家、T-SQUAREでもウインドシンセのアンサンブルは滅多に聴けないので貴重かもしれませんね〜

b0055921_1351465.jpg「ヤンヤン片多郎ゼ!
ベイビー!!」
冴沢ボスに懐かしの
歌謡曲を挙げて頂き、
良き時代を再認識する
コーナー、
西城秀樹特集です!

今回は1981年6月21日
発表の38作シングル
「セクシーガール」
を紹介します♪
前作から懐メロ風で
ガールシリーズの
第二弾です♪
作詞作曲が横浜銀蝿の
カッコイイ曲です!


今回も1時間生放送で御送りしました☆彡
この番組のツイッター のハッシュタグは「 #kcj」です。
呟いて下さった方は番組中に紹介させて頂きます!
次回もよろしく御願いしま〜す♪(U・x・U) ノ""(U・x・U) ノ""(U・x・U) ノ""マタネー!
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by fmgig | 2013-07-26 12:57 | サイバージャパネスク | Comments(0)
祭りのあと
生放送があったこの日(7/17)の朝から、京都は祇園祭最大のクライマックス、山鉾巡行が行われました。

ついさっきまで絢爛豪華に飾られたその姿で、たくさんの見物客の目を楽しませていた巨大な山や鉾が、僕がGIGスタジオに着いた頃にはもう、解体されて足元の骨組みだけ…。
組み立てには2〜3日かかるのに、解体にかかる時間はほんの数時間。

その山や鉾の姿を見て、柄にもなくちょっと切ない気持ちになり、あらためて「人の信用も男女の関係も…何事も築き上げるのには時間がかかるけど、失うのは一瞬やなぁ」なんてことを感じましたねぇ。

そんなわけで、番組も信用を失わないように、と胸に秘めておとどけした内容はこんな感じでした♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は、ザ・ストリート・スライダーズの3rdアルバムJAG OUTを特集しました。

結成から解散まで、ストーンズ直系の独自のR&Rを貫いた彼らの初期の代表作がこれ。
「Tokyo Junk」という代表曲が入ってるし、いい意味で肩の力の抜けたR&R「No More Trouble」「Easy Come Easy Go」など、より広いリスナーにも聴いてもらえそうな一枚。

前2作より、一段階あか抜けた印象を受けるこのアルバム。

僕の個人的な思い出として、スライダーズとの出会いは、このアルバムに入ってる「カメレオン」のPVだったんです。

HARRYの“♪カッメレ~オ~ン”と歌うルーズな歌と、舞妓さんが舌を出したり寄り目をしたりする映像のPVは、デュランデュランカルチャー・クラブが好きだった中学生の自分には「また、日本はけったいなバンドが出てきたな…」と、あまり印象は良くなかったものの、インパクトは強く、ずっと記憶に残っていました。

そして月日が経ち、やがてストーンズ系のR&Rが一番好きな音楽ジャンルになり、そのとき自分にとって彼らの存在がどれだけ大きかったかは言うまでもありません。

今や、彼らのオリジナルアルバムは、ほぼ廃盤なので、再評価もされにくい状態だし、大手のラジオでも、こういうR&Rバンドはスルーしがち…!
なので、せめて、このコーナーでちょこちょこ取り上げていって、全国でくすぶっているスライダーズ・ファンの人たちにも楽しんでもらえたらなぁ、と思っています♪

JAG OUT

JAG OUT


★「レコメンズ」

米を中心に世界的ブレイク中の、イマジン・ドラゴンズのデビューアルバムナイト・ヴィジョンズをピックアップしました♪

ショービズの本場、米ラスベガス出身ということで、彼らは、他のバンドやシンガーたちよりも光った存在になるだけでなく、トランプやルーレットに夢中になっている客を振り向かせなければいけないという、大変タフな状況で鍛えられてきたバンド。

しかし彼らは、「ただ目立ってなんぼ」のショー的要素の強いバンドではなく、しっかりした楽曲を聴かせる、正統派のロックバンド。

デビューから一年足らずで、英米のチャート上位にランクインして世界的に注目されている、今年の音楽シーン最大級の注目株!!
そして彼らも、先週特集したチャーチズ同じく、マソニ出演!

旬なバンドが旬なタイミングで観られる絶好の機会ですよ♪

ナイト・ヴィジョンズ

ナイト・ヴィジョンズ


【7/17オンエア曲】
ちょっとやそっとじゃCan't Get Love / 中村あゆみ
Happy Days / 風間史帆
温泉にて / MUGENLIFE
Tokyo Junk / The Street Sliders
No More Trouble / The Street Sliders
Easy Come Easy Go / The Street Sliders
カメレオン / The Street Sliders
燃えろ!計算ドリル2011 / 白の無地
Radioactive / Imagine Dragons
It's Time / Imagine Dragons
On Top of the World / Imagine Dragons
Fallen / Imagine Dragons
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by fmgig | 2013-07-21 18:08 | トワイライト水曜 | Comments(0)
サイバージャパネスク 第332回放送 (7/17)
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「Cyber Japanesque Unit KANADE」+冴沢鐘己でお届けする、
KANADE サイバー・ジャパネスク!
今週は「RED-POINT」からみずぴょんとゆーりん そして、
祇園祭と言えばこの人!和太鼓奏者 伊勢竜二さんがゲストです!

今回のリクエストはアル・ジャロウのスペインでした♪

山卯ピ君からは「フュージョン研究会〜シーズン2〜」第145回!

アニソンフュージョン企画第二弾の二週目です。
フュージョンの大御所集結のラスボス009名義の「アニソンフュージョンAX」
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リスナーのじゃくそむ氏からのリクエストで「TRANSFORMER」を聴いて頂きました。オリジナルは、下成佐登子さんの歌う、トランスフォーマーの主題歌です。
疾走感のある感じに仕上がってます♪
なお今回のアルバムはiTunesでも配信されているので、気になる方はダウンロードして見て下さいo(^_^)o

b0055921_20112299.jpg「ヤンヤン片多郎ゼ!
ベイビー!!」
冴沢ボスに懐かしの
歌謡曲を挙げて頂き、
良き時代を再認識する
コーナー、
西城秀樹特集です!

今回は1981年3月21日
発表の37作シングル
「リトルガール」
を紹介します♪
この年はちょっとした
懐メロ風が流行っており、
この曲もそんな感じの
コーラスやセリフ入り等、
凝ったアレンジと
なっております。

じゃくそむさんからのお便りコーナー「お〜〜でぃお万歳!!」
(じゃくそむさんからのメールを紹介します)

さて、少し前に入門向けのフォノイコライザーは選択肢が少ないという話を
書きましたが、安価なフォノイコライザーが発売されますので、紹介します。

(株)ナスペックは、Cambridge Audio (ケンブリッジ・オーディオ)の
フォノイコライザー「Azur651P」「Azur551P」2機種を7月20日に発売する。
Azur651Pは25,000円前後、Azur551Pは15,000円前後で販売されるそうです。
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これは Azur651P で、MM と MC カートリッジに対応します。
サブソニックフィルターも装備。
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こちらは Azur551P です。MM カートリッジのみに対応。
両方ともブラックとシルバーの二色があります。
サブソニックフィルターというのは近年では聞かない機能ですが、
低音域でのノイズによってスピーカーのウーファーが動いてしまう状況を改善する
ローカットフィルターです。
アナログレコードというのは物理的に溝を針がトレースする為どうしても
低音域のノイズがあり、フォノイコライザーはこれらも含め全て増幅してしまう為、
ウーファーが音楽信号とは別に動いてしまうという状況が発生しますが、
これを改善するのが目的です。
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今回も1時間生放送で御送りしました☆彡
この番組のツイッター のハッシュタグは「 #kcj」です。
呟いて下さった方は番組中に紹介させて頂きます!
次回もよろしく御願いしま〜す♪(U・x・U) ノ""(U・x・U) ノ""(U・x・U) ノ""マタネー!
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by fmgig | 2013-07-19 20:23 | サイバージャパネスク | Comments(0)
数週間ぶりの晴れ♪しかし…

ここ何週か、毎週水曜日は雨でしたが、今週、久しぶりの晴れ!
しかも、観測史上何番目かという記録的早さで梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏到来!!

しかし、その夏の加減が、今年は出だしから本気モード!!
7月の初旬にして、35度を超える日が続いているので、「このままいったら
8月なんか、どないなってしまうねん…!」と、暑さに弱い僕なんかはドキドキしてしまいます…。

まぁ、それでも寒いよりは暑い方が断然マシなので、ようやく今年も夏がやってきたと喜びながら、ちょっと懐かしい夏ソングとともに、夕方のひとときの一休みと
なれるような番組をおとどけしていきますよ♪


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は、一風堂のアルバム『Night Mirage』を特集しました。

世間で一風堂といえば、やはり「すみれSeptember Love」のイメージが強いですが、この曲は彼らにとって番外編的な一曲。

海外レコーディングに海外でのリリース、はては、当時、全英で大人気だったバンドJAPANのコンサートツアーのサポートギタリストとして土屋昌巳氏が参加するなど、日本のロックバンドが海外で活躍出来る架け橋となる活動をいちはやく行ってきたのが彼ら。

そんな活動と「すみれ~」ヒット後の1983年に発売されたのが『Night Mirage』。
アルバムにはJAPANのスティーブ・ジャンセンブランドXパーシー・ジョーンズなど、海外活動で得た人脈が参加しており、作風も海外アーティストのものっぽい!

密室的なプログラミングを多様しつつも、ギターはクリーントーンな音色で統一されているので、どこかオーガニックな耳触りで、蒸し暑い今の季節にはぴったりな一枚♪

また、「ドリーム・オブ・ザ・ジプシーズ」「月の蜃気楼」に代表される、土屋氏がロックと東洋、中近東などの音楽とのクロスオーバーという、新しいチャレンジの名曲も収録されています

このあたりの作品を「すみれ〜」でしか彼らのことを知らない人に、ぜひ聴いてほしいものなんですが、残念ながらアルバム単体でCD化されていないので、せめてベスト盤でその軌跡を追ってみてはいかがでしょうか?

ESSENCE:THE BEST OF IPPU-DO

ESSENCE:THE BEST OF IPPU-DO



★「レコメンズ」

英・米で話題沸騰中の、エレクトロ・ポップ・ユニットチャーチズをピックアップしました♪

イギリス、グラスゴー出身。紅一点ヴォーカルのローレン・メイベリー、キーボード&ベースのイアイン・クック、キーボードのマーティン・ドハーティの3人からなる彼らはレーベル契約前だった昨年、ウェブ上で発表した二曲が大変話題になりました。

そのうちの一曲「Lies」は、英音楽誌2012年度ベスト・トラックで28位を獲得。
また、新人の登竜門である“BBCサウンド・オブ・2013”において5位を獲得、さらに今年3月に米テキサス州で行われた世界最大の音楽コンベンション“SXSW”に出演した彼らを一目見ようと会場は超満員となったそうで、彼らの注目度の高さがわかっていただけたかと思います。

ローレンのキュートな歌声とルックス、どこか80'sっぽさが親しみやすいエレクトロ・サウンドが、たちまち世界中のインディーポップファンを中心に話題になり、ここ日本でも話題沸騰となり、
独自企画EPEPのリリースとなったわけです。

そんなアルバムデビュー前の彼らですが、この夏のサマソニ出演が決定!
さらに、9月にはファーストアルバムが発売と、今年の音楽シーンの台風の目となりそうな
彼らは要チェックです♪

EP

EP

【7/10オンエア曲】
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ / 浜田麻里
まだまだGIRLでいいかしら / BBガールズ
温泉にて / MUGENLIFE
すみれSeptember Love / 一風堂
Plants' Music / 一風堂
アフリカン・ナイツ / 一風堂
ドリーム・オブ・ザ・ジプシーズ / 一風堂
月の蜃気楼 / 一風堂
君は天然色 / 大滝詠一
燃えろ!計算ドリル2011 / 白の無地
Gun / Chvrches
Recover / Chvrches
Now is Not The Time / Chvrches
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by fmgig | 2013-07-14 15:24 | トワイライト水曜 | Comments(0)
サイバージャパネスク 第331回放送 (7/10)
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「Cyber Japanesque Unit KANADE」+冴沢鐘己でお届けする、
KANADE サイバー・ジャパネスク!
今週も「RED-POINT」からみずぴょんとりおりおがゲスト!
秋田犬♀きてぃちゃんはヒートでお休みです。

山卯ピ君からは「フュージョン研究会〜シーズン2〜」第144回!

フュー研の中でも、人気のあのコーナーが帰って来ました!
フュージョンの看板アーティストがアニソンをクールにカヴァーする企画。
前回はCX、今回はメジャーレーベルにヴァージョンアップしてリリースの『アニソンフュージョンAX』を紹介します♪
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キン肉マンのOPテーマ曲「炎のキン肉マン」を聴いて頂きました。
第一期の後半に起用された主題歌です。
串田アキラさんが歌う曲をクールにアレンジ。
ギターがメロのインスト版になってるので、原曲を詳しく知らない人には分からないかもしれませんね(笑)
来週は、どのアニソンカヴァーなのか?お楽しみ下さい〜

b0055921_1247557.jpg伴英将からは、
冴沢ボス&伴&金狼
「Time For Love」
の、1stALBUM「心地よく秘密めいた場所」
が6/15に発売
されまして1曲ずつ
紹介しております!
今回は5曲目!
シャンソン歌手の
中森万美子さんVo
「だから恋なんて」
を御聴き頂きます♪

アマゾンでも
好評発売中です☆
よろしく
お願いします!
http://www.amazon.co.jp/dp/B00CSH1GIS/ref=cm_sw_r_fa_dp_xQwRrb03

b0055921_134458.jpg「ヤンヤン片多郎ゼ!
ベイビー!!」
冴沢ボスに懐かしの歌謡曲を
挙げて頂き、
良き時代を再認識する
コーナー、西城秀樹特集です!

今回は1980年12月16日発表の36作シングル「眠れぬ夜」
を紹介します♪
ヒデキは1980年だけで
6作品発表しておりますが、
この年のシメはオフコース
小田和正 作詞 作曲1975年に
発表された曲のカバーです。


じゃくそむさんからのお便りコーナー「お〜〜でぃお万歳!!」
(じゃくそむさんからのメールを紹介します)

ALPINE / LUXMAN (アルパイン / ラックスマン)をご存知ですか?
1990 年代初頭までホームオーディオに参入していたブランドです。
ALPINE というと、カーオーディオが思い浮かぶ人も多いと思いますが、
Luxman と組んで真空管とトランジスタのハイブリッドアンプも作っていました。
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(写真は LV-105u 1986 年の発売当時 129,000 円)
ビデオデッキや LD、VHD プレイヤーも接続できるように、
映像入力端子も装備していました。
ALPINE / LUXMAN のハイブリッドアンプの特徴として、
強力な電源トランスに容量が少なめのコンデンサ、という構成だった事です。
大容量のコンデンサにすると、メリハリが付き迫力は増しますが、
大味になりやすい傾向があり、それを嫌っての事ではないか?
と思われます<あくまで個人的感想です。
真空管と MOS-FET の音ですが、当時流行りの「しっかり鳴る低域」とは違い、
大人しい雰囲気でした。
能率の低いスピーカーでは辛かったという記憶がありますが、
能率の高いスピーカーでの良質な低域は、他には無い魅力がありました。
既に発売から 27 年近い歳月が過ぎており、
中古でもメンテナンス無しでは動作品も見つからない状況に近いですが、
ちゃんと動く製品が見つかったら入手してみたい製品です。
それでは、またo(^◇^)/~ ばいちゃ~♪

今回も1時間生放送で御送りしました☆彡
この番組のツイッター のハッシュタグは「 #kcj」です。
呟いて下さった方は番組中に紹介させて頂きます!
次回もよろしく御願いしま〜す♪
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by fmgig | 2013-07-11 12:49 | サイバージャパネスク | Comments(0)
人間万事塞翁が馬
家からスタジオというわずかな間にも、そんなことを感じさせてくれます。

今日はスタジオに着く直前、その前に立ち寄った店で傘を忘れたことに気づき、「あ〜あ」と落胆していたら、そこに「見るとハッピーなことが起きるかも」と、
まことしやかに有名な四葉のクローバー・タクシーが通りかかり、
心のプラスマイナスが相殺された感じ♪

しかも、良くないことの後に良いことがあったので、良い気分のまま番組に
臨めますな(笑)

さて、そんなハッピー気分でおとどけした生放送、
みなさんにもハッピー・エネルギーは届いたでしょうか?


★「EPIC Express」

80年代以前、日本の音楽界においてマイナーなジャンルだったロックを、一躍メジャーなものへと押し上げたレーベル、EPICソニーから登場したアーティストたちを紹介するこのコーナー。

今回は、ザ・モッズのアルバムHANDS UPを特集しました。

世間でよく「80年代特集」なるものがあっても、アルバム単位で取り上げたりすることがはあまりないようなので、私がガッツリとさせてもらいます(笑)

さて、1983年に発売された、彼らにとって5枚目となるこのアルバム…
ジャケ写から「手に取れるものなら取ってみぃ!」的な硬派な香りがプンプン漂っていて、購買層が限られていそうな感じですが、じつはゴールドディスクにも輝いた
大ヒットアルバムなんです!

3rdアルバムLOOK OUTで、ファンキーなサウンドやロカビリーに挑戦した彼らは、今度は、ウエスタン、ジャズ、レゲエ、バラードなど幅広いジャンルに挑戦
して、世間が彼らに対して抱く性急なビートのパンクバンドのイメージを一蹴!
完成度の高いロックアルバムを作り上げたわけです♪

また、メディアでは、当時、ロックバンドにとって暗黙のタブーだったCMにも出演して、つまらないロックの慣習も打ち破ったのです♪

その結果、CMで使われたシングル「激しい雨が」と、ドラマのエンディング曲
としてシングルカットされた「バラッドをお前に」がチャートインするヒット
となり、彼らの名前は、普段、ロックを聴かない世代にまで知られるようになりました。

僕も彼らを知ったのはCMでした。
で、最初見て「えらいイカツイバンドやなぁ~(汗)」と、とりあえず“怖い”という
印象ばかりでしたね(笑)

ところがそれから数年後には、彼らのアルバムを片っ端からレンタル(買えはしないのね)してきてはカセットに録音して集めていくうちに、彼らのかっこよさに惹かれていき、今や自分にとって、なくてはならないバンドに一つになろうとは誰が想像したでしょう。

西部劇のオープニングのような「KID WAS… (HANDS UP)」で、
モッズ・ワールドに引き込まれ、もう勝負は決まり!

そんな現在の日本のロックに大きな影響を与えたこのアルバムは現在、iTunesと、
高音質CDながら、お求めやすい価格で発売されているので、まだ聴いたことのない人は御一聴を♪

HANDS UP

HANDS UP



★「レコメンズ」

今年、U.K.音楽界が最も注目しているソロ・シンガー、トム・アデール
デビューアルバムロング・ウェイ・ダウンをピックアップしました♪

まだアルバム発売だった今年2月に、その年最も活躍が期待される大型新人に
送られる“ブリット・アワード・クリティックス・チョイス賞”をすでに受賞している
ことからも、彼に対する期待の高さがわかりますよね(この賞、過去にはアデル
エミリー・サンデー等も受賞しその年に大ブレイクを果たしたということ
もあって、注目度が高い)♪

そんな大きな期待の中発売されたデビューアルバムで、「聴く者の心に突き刺さるか
のようなピアノと歌声」
に引き込まれ、デビュー前から英音楽誌が「心を惹きつける
生命力に満ちた声」「心を掻き立てる傷心のピアノ・バラード」
と、絶賛していたのは、けっしてオーバーなコメントではなかったんやなぁと痛感させられました。

これだけ魂のこもった歌を歌えるのは、実体験から生まれた歌詞だというのもその理由の一つだそうで、「へぇ〜、なんだか人生経験豊富な人なんやなぁ、年はいくつぐらいなんやろ?」
というと、これがまだ1990年生まれの22歳!
日本でいうと「平成2年生まれ」ですわ!

若くしてこんなに聴く者の心に響く歌を歌う彼はさらに「ルックスがよい」という
おまけまであります。
これで「そら、歌がうまくて格好良かったら、世間の女子がほっとかんわな、
歌詞のネタも豊富にあるやろう」って合点がいくわけです(笑)

何はともあれ、デビューから完成度の高い彼ですが、これからどんなシンガーへと
成長していくのか、楽しみですな♪

ロング・ウェイ・ダウン

ロング・ウェイ・ダウン


【7/3オンエア曲】
ホーリー&ブライト /ゴダイゴ
雨の日のひとりごと / 八神純子
バカだなぁ / 巴田みず希
KID WAS…(HANDS UP) / THE MODS
HONEY BEE / THE MODS
無法者の詩 / THE MODS
激しい雨が / THE MODS
バラッドをお前に / THE MODS
Sweet Joy / Cruising☆Star
Glow Old With Me / Tom Odell
Hold Me / Tom Odell
Sirens / Tom Odell
Supposed To Be / Tom Odell
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by fmgig | 2013-07-07 12:36 | トワイライト水曜 | Comments(0)
サイバージャパネスク 第330回放送 (7/3)
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「Cyber Japanesque Unit KANADE」+冴沢鐘己でお届けする、
KANADE サイバー・ジャパネスク!
今回もビッグダンスヴォーカルユニット「RED-POINT」みずぴょんと、
秋田犬♀きてぃちゃんも復活です!
b0055921_12442560.jpg伴英将からは、
僕&冴沢ボス&金狼
「Time For Love」
の、1stALBUM「心地よく秘密めいた場所」
が6/15に発売
されまして
1曲ずつ紹介しております!

今回は4曲目の
「泡のないグラス」
を御聴き頂きます♪

アマゾンでも
好評発売中です☆
よろしく
お願いします!
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山卯ピ君からは「フュージョン研究会〜シーズン2〜」第143回!

今年2月、元カシオペアの向谷氏の手によって、ニコ生の放送中にレコーディングからデジタル配信までをやってのける、革新的な試みが企画されました。
AKBの三人をヴォーカルに迎えて完成した『もうこんなじかん』を紹介します♪
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作詞はAKBの三人の中から佐藤亜美菜が担当!
ブラスやストリングスも豪華で、12人のヴァイオリニストの音色は魅力充分です☆
普段はインストばかりのアナタも、たまにはアイドルの声を楽しんでみてはいかがでしょう?

b0055921_1475062.jpg「ヤンヤン片多郎ゼ!ベイビー!!」
冴沢ボスに懐かしの歌謡曲を挙げて頂き、
良き時代を再認識するコーナー!
西城秀樹特集です!

今回は1980年10月5日発表の35作シングル「サンタマリアの祈り」を紹介します♪
作詞 なかにし礼、作曲 川口真、編曲 服部克久「愛の十字架」がモチーフの作品です。
第22回日本レコード大賞で金賞受賞!
オリコンではBEST10を逃したが、
「夜のヒットスタジオ」で、
ポール・モーリア・グランド・オーケストラの演奏で熱唱したそうです♪

じゃくそむさんからのお便りコーナー「お〜〜でぃお万歳!!」
(じゃくそむさんからのメールを紹介します)

さて、以前紹介した事があると思うのですが、
可愛いデザインのプリメインアンプが新型になりました。
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96kHz/24bit入力に対応する伊 Carot One の新プリメインアンプ「ERNESTOLONE(エルネストローネ)」が 7 月末より発売されます。
価格はオープンですが、79,800 円前後が予想されています。
USB DAC の機能も内蔵しており、内部ではプリ部とアンプ部が分離されいて、
それぞれ独立して使用できます。
プリメインとして使う場合は背面のプリアウトとパワーインを
ケーブルにて直結する必要があります。
実売価格もそれほどではありませんし、
一つインテリア兼オーディオ入門機として購入しませんか?
それでは、またo(^◇^)/~ ばいちゃ~♪
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今回も1時間生放送で御送りしました☆彡
この番組のツイッター のハッシュタグは「 #kcj」です。
呟いて下さった方は番組中に紹介させて頂きます!
次回もよろしく御願いしま〜す♪(U・x・U) ノ""(U・x・U) ノ""(U・x・U) ノ""マタネー!
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by fmgig | 2013-07-04 13:54 | サイバージャパネスク | Comments(0)

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