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京都のミニFM&インターネットラジオ局「fm GIG」の番組日誌
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暴走世代のパンクバンド ジェネレーションX
1976年頃、ロンドンを中心として巻き起こったU.K.パンク・バンド特集。
今回は、いかにもパンク然とした性急なR&Rと、メンバー全員の
ルックスの良さで、アイドル的な人気も併せ持ったジェネレーションX
(Generation X)
をピックアップ。
いやぁ〜、若さ溢れてまっせ!

ジェネレーションX

ジェネレーションXは、チェルシーというパンクバンドのメンバーだった
ビリー・アイドルトニー・ジェイムスジョン・タウ
この三人によって1976年10月に結成。

メンバー全員がルックスの良いこともあって、すぐに話題となり、
多くのレコード会社による争奪戦が繰り広げられた結果、見事彼らを射止めた
クリサリス・レコードから、77年シングル「ユア・ジェネレーション」でデビューします。

デビューしてからは、10〜20代の世代が抱える不満や熱いメッセージと
ルックスの良さも手伝って、パンク系には珍しいアイドル的人気を獲得。
当時の勢いが凝縮されたのが、1stアルバム『ジェネレーションX』
このアルバムの基本サウンドは、ザ・フーキンクスといった
1960年代のブリティッシュ・バンドからの影響が見え隠れする“若さ全開!
疾走感100%!!”の青春パワーポップ♪

彼らの音楽的嗜好は、他のU.K.パンクバンドが過去のバンド、音楽を完全に
否定していたのに対して真逆の考えで、ファッション的には
スパンキーヘアーにレザーの上下といった王道パンクファッションで、
モロ反逆イメージだったんですが、中身は柔軟な考えを持っていたんです。

こうした柔軟な姿勢は、この後、さらに磨かれていって、2nd『人形の谷』
では、70年代のグラム・ロックバンド、モット・ザ・フープルのリーダー、
イアン・ハンターをプロデューサーに迎えて、ただテンポが速く、
うるさいだけでない、洗練されたR&Rを生み出しています。

2nd以降のバンドの成長というのが期待されていたのですが、
次第に音楽性の違いが浮き彫りになってきて、ついに3rdアルバム
レコーディング中に、メンバー二人が脱退することになってしまい、
結局、サードはお蔵入りに(2003年に発表)。
そして、1981年に新メンバーを迎えてバンド名も"Gen X" と表記を変え、
発表したアルバム『キス・ミー・デッドリー』で心機一転をはかりますが、
決定打とならずに、これがラストアルバムとなってしまいました。

バンド解散後、ヴォーカルのビリー・アイドルはソロシンガーとなって、
80年代中頃には全米チャート上位にランクインする活躍をします。
また、トニー・ジェイムスはテクノサウンドなどを取り入れた
新世代パンクバンド、ジグ・ジグ・スパトニックを結成。
そのインパクトの強さで話題を集めました。

〈オンエア・ソングリスト〉
1. Your Generation
2. Wild Youth
3. Ready Steady Go
4. One Hundred Punks
5. Kiss Me Deadly

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by fmgig | 2009-01-31 20:48 | Comments(0)
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