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京都のミニFM&インターネットラジオ局「fm GIG」の番組日誌
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サイケ時代の異端児 ブルー・チアー
この番組は、ロック史の表側であまり取り上げられることはないけども、
大きな足跡を残したカッコいいアーティストを紹介しています。
今回ピックアップするのは、元祖ヘヴィ・ロックの雄としてカルト的人気を誇る、
ブルー・チアー(Blue Cheer)。

67年にサンフランシスコで誕生したグループで、メンバーは、ベース・ヴォーカル、
ギター、ドラムによる3人編成ながら、とてもトリオとは思えない爆音サウンドで
世間を圧倒しました。

かつて「血痰が混じっている」とまで言われたヴォーカル、壁のように
積み上げられたマーシャル・アンプから発される爆音サウンド、イージーなメロディ、ドラッグの影響によるソフトなサイケデリック感—ハード・ロックと
ガレージ・ロックを強引に混ぜ合わせた彼らの楽曲は、当時の音楽シーンでは
あきらかに"異形"でしたが、逆にリスナーの鼓膜と身体に衝撃を与え、特に68年
発表されたデビュー・アルバム『Vincebus Eruptum』はジミヘンやクリームらとも
同じように騒がれました。

しかし、翌69年の2ndアルバム発表後、サウンドの要でもあるギタリストが
脱退してしまいます。以後、メンバー・チェンジ、音楽的試行錯誤を繰り返しながら
活動を続けるも失速…。結局、71年に解散。そして、時を経て85年に
Ba&voとDrsによりバンドは再結成され、近年も精力的な活動を続けていますが、
黄金期を支えたギタリスト、スティーブンス不在のブルー・チアーには、
どこかものたりなさを感じてしまうファンが多いようです。

最後に、僕とブルー・チアーとの出会いはジム・ジャームッシュ監督の映画
『ナイト・オン・ザ・プラネット』でした。映画の中でタクシー・ドライバー役の
ウィノナ・ライダーがカーステ(ラジカセ?)をオンしたら流れてきたのが彼らの
“サマー・タイム・ブルース”!聴いたとたん「このダークでハード・サイケな
ヴァージョンは一体誰が演奏してるんだ!?」と、僕の頭から離れなくなり、
その日からこの曲を演奏している主を探す日々が始まったのです。

そうこうしているうちに“ブルー・チアー”というバンドだということが判り、
その後、僕の周りでも「この“サマータイム・ブルース”カッコエエなぁ、
誰が演ってんの?」という疑問が出たときに「あぁ、ブルー・チアーっていう
60年代のちょっとハードなバンドみたいやで。」という会話をしていたのが
懐かしい思い出ですね。

〈オンエア・ソングリスト〉
 M-1 Summertime Blues
 M-2 Parchment Farm
 M-3 Second Time Around
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by fmgig | 2006-05-09 11:00 | Comments(0)
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