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京都のミニFM&インターネットラジオ局「fm GIG」の番組日誌
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ラモーンズ初のライブ・アルバム /『It's Alive』
番組では現在、世界初のパンク・バンド、ラモーンズ(Ramones)を
特集しています。

第4回は、79年にリリースされた初のライブアルバム『イッツ・アライブ(It's Alive)』をピック・アップ!!

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1976〜7年、ロンドンではセックス・ピストルズやクラッシュ、
ダムドらを中心に、パンクが一大旋風となって吹き荒れていました!
ラモーンズは、彼らの先輩格としてU.K.からラブ・コールを受け渡英。
本国アメリカではなかった歓迎ぶりで、念願のシングルヒットも生まれます!

そんなロック最大の事件と呼ばれるパンク旋風が吹き荒れた77年の大晦日、
パンク・イヤーを締めくくるように、ラモーンズはロンドンの
レインボー・シアターでライブを行います。
その模様が収められたのが、この『イッツ・アライブ』です。

彼らのライブといえば、MCはほとんどなく、曲が終われば、
ベースのディーディーの「ワン・ツー・スリー・フォー!」のかけ声と共に、
また次の曲が始まるのが必殺のスタイル!
しかも、年数を重ねるごとにライブのスピードが上がっていくのですが、
このアルバムは、初期のライブということで、スタジオ盤より、やや速い程度。
彼らの原点であるタイトな演奏が楽しめます♪

当日はパンク・ムーブメント真っ只中ということもあったのでしょうが、
ライブが進むにつれ、オーディエンスが興奮してホールの椅子を取っ払って、
結局、前10列の椅子席が無くなってしまうといった危険な状態で、
メンバーも恐怖を感じたような雰囲気だったそうです。

こんな風に、パンク系のライブといえば、ちょっと危険な雰囲気が付き物
と思われる人もいるかもしれませんが、彼らによると、ケンカなどのトラブルは
U.K.だけで、アメリカではライブは完全にエンターテイメントなもので、
観客はひたすらライブを楽しみ、ケガなどのトラブルは全くなかったそうで、
こうしたことからも、じつは同じパンクでも、ニューヨークとロンドンでは
全く異質なものだというのがわかりますね。

ほかにニューヨークとロンドン、それぞれのパンクにはいくつか違う点が
あるんですが、それはまた機会があればお話ししようと思います。

さて、少し話が逸れましたが、この(77年)頃、パンク・ムーブメントという
最高の追い風を受けて絶好調…ように思われた彼らだったんですが、
内実はそうでもなかったようです。
というのも、マスコミが取り上げるのはセックス・ピストルズやクラッシュなどの
U.K.バンドばかりを取り上げ、彼らには取材があっても間抜けな質問ばかり…。
やはり開かれない状況に、メンバー間の関係もギクシャクし始めます。

そこへ追い打ちをかけたのが、ドラマートミーの脱退。
彼はバンドのライブに明け暮れる毎日に疲れ果て、体を壊してしまったのと、
本格的にプロデューサー業をやっていきたいという理由のためにバンドを離れます。
そこへ、新メンバーを迎えて4枚目のアルバムが制作されます。

〈オンエア・ソングリスト〉
1. Rockaway Beach
2. Teenage Lobotomy
3. Gimme Gimme Shock Treatment
4. Surfin' Bird
5. Let's Dance
6. You're Gonna Kill That Girl
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by fmgig | 2008-02-01 19:33 | Comments(0)
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