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京都のミニFM&インターネットラジオ局「fm GIG」の番組日誌
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Blondie /『Autoamerican』
N.Y.のアンダーグラウンドなパンク・シーンからトップ・バンドに
登りつめたブロンディ特集。
今回は1980年の5thアルバム『Autoamerican(オートアメリカン)』
をピックアップします!

オートアメリカン(紙ジャケット仕様)

このアルバムの制作に入る前に、映画「アメリカン・ジゴロ」のサントラに参加。
そして、「コール・ミー」のNo.1ヒットという最高の結果まで付いてきたことで、
次のアルバムでは、サントラに参加したことで吸収したものを反映させた
作品作りを目指します。

まず、プロデューサーには「コール・ミー」で初めてタッグを組んだ
ジョルジオ・モロダーとアルバム製作を開始します。
彼は当時、ドナ・サマーをはじめ多くのディスコ・スターを輩出していた
敏腕プロデューサーだったので、バンドにとっては“次のアルバムで生まれる何か”
を期待させる存在だったわけです。

しかし、制作作業が進むうちに、お互いの方向性の違いが大きくなっていき、
ついに、このタッグは途中で解消、制作はストップしてしまいます。
結局、これまで名コンビぶりを発揮してきたマイク・チャップマン
をプロデューサーに迎えてアルバムは完成します。

こうしたプロデューサーの途中交代もあったりと、これまでで最も難産の末
生まれたアルバム『オートアメリカン』は、メンバーのサウンドへの
こだわりが強く、トータル・アルバムとしての完成度は一番高いと言えるでしょう。

アルバムはいきなり、映画のサントラのような壮大なインスト・ナンバー
「ヨーロッパ」で幕が開き、これまでのアルバムとの違いに度肝を抜かれます!

そして、そのあとはお得意のディスコ・チューンやジャズにチャレンジしたりと、
一曲ごとに表情を変えて、リスナーを楽しませてくれます♪
そのアルバムの予告編となったのが、シングル「夢見るNo.1(The Tide Is High)」。
彼らのシングル曲では初となる、レゲエ調のトロピカルなナンバーで全英全米No.1!!
このところダンス・チューンが目立ったバンドイメージを覆す一曲となりました。

そして、最もインパクトのあったのが80年当時、まだまだアンダーグラウンド
なストリート・ミュージックだったラップをいち早く取り入れた「ラプチュアー」。

デボラはライブハウスに出演していた頃からラップに注目していたそうですが、
一般的に知名度の低かったこの音楽は、音楽ファンに新鮮な衝撃を与えて
2曲連続の全米No.1を獲得!

いろんなジャンルの音楽に挑戦して、それらを上手く自分たちのサウンド
に変えて世間から高い評価を受けてきたブロンディ。
このアルバム『オートアメリカン』も全英3位、全米7位と、見事な結果
となりました。70年代後半からヒットを飛ばし続けてきた彼ら。
一体、勢いはどこまで続くのか?
次回は6枚目のアルバムをピック・アップします♪

〈オンエア・ソングリスト〉
1. Europe
2. Live It Up
3. Here's Looking At You
4. The Tide Is High
5. Rapture
6. T-Birds
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by fmgig | 2008-07-08 01:50 | Comments(0)
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